ホンダN-BOX Customターボ (JF5)が納車されて約22か月経過しての雑感。ブラックのボディカラーは鳥のフン害を受けやすい?ブレーキの違和感も
私のN-BOXも納車されて、もうすぐ1年10か月が経過する
2023年10月に私に納車されて、もうすぐる1年10か月が経過するホンダN-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom, JF5)[2WD]。
走行距離も15,000km近くにまで到達し、夏場も街乗りを中心に活用することが多め。
エアコンフルオートで近場移動が多いからなのか、燃費性能としては12km/L~15km/Lがほとんど。
中~長距離移動に比べるとかなり燃費は悪いのですが、普通車に比べて「コンパクトで取り回しが楽」という大きなメリットを知ってしまうと、中々他の普通車に乗ることができない、というのが現状です。
今回は、そんな便利過ぎるN-BOXを所有して1年9か月経過しての簡単なインプレッションと、少々気になっているポイントをいくつかまとめていきたいと思います。
走行距離は15,000km近くまで到達!若干ブレーキフィールに変化も?

まずは、N-BOXのブレーキフィールについて見ていきましょう。
本モデルが納車されて、もうすぐ22か月が経過し、走行距離も15,000km近くにまで到達したわけですが、極端に距離が伸びて各種消耗品の寿命に変化が出ているわけではないものの、ブレーキのフィーリングが少し鈍くなってきたように感じられます。
特にブレーキの踏み始めの初動は、納車されて1~2か月経過して馴染んできたときのフィーリングとは異なり、3割以上踏み込んでようやくブレーキが効き始めるイメージ。
納車後18か月点検を受けたばかりで、足回り含めて特に異常などは見られませんでしたし、ブレーキパッドも十分残っているので気にすることではないのかも。
あくまでも「15,000km付近まで距離を伸ばしてくると、ブレーキの印象が変わって来る?」という素人感丸出しのインプレッションなので、軽く読み流す程度で見て頂けますと幸いです。
鳥のフン害がとにかく多い

続いて、クリスタルブラックパールのN-BOXを所有していてとにかく多いのが「鳥のフン害」。
特に春から夏場にかけては、早朝に集まるツバメ?からのフン害が多く、トップルーフはもちろんのこと、フロントボンネットやフロントガラス、サイドガラス、更にはドアサイドパネルに大量の鳥のフンが落とされることが多いんですね。
私のN-BOXの場合は、地下駐車場やカーポート、ガレージではなく青空駐車にて保管していることが多いので、完全に野ざらしで鳥のフン害を受ける割合が一気に高くなるわけですが、まさかここまで何度も同じ被害を受けるとは…
鳥のフン害を見るたびに、「今日は焼き鳥だな」「今日はチキン南蛮だな」「鶏のから揚げにでもするか?」など、色んな感情がこみあげて来るわけですが、これも日常と割り切るしかなさそう。
ボディカラーによって鳥のフン害を受けやすい場合もある?

ちなみに、ボディカラーによって鳥のフン害を受けやすい・受けにくいものもあるそうで、イギリスの自動車用品小売店のハルフォード社によると、「赤」「青」「黒」の順番で、鳥のフンが落ちやすいボディーカラーだという調査結果を発表。
鳥から見て、これらのボディカラーは…
赤:熟したおいしい果実の色と同じだから
青:水場と同じ色だから
黒:恐怖を与える色で、攻撃対象だから
だとか…

グリーン系は、自然にありふれた色なので特別近寄ってこないとのことですが、私が以前所有していた三菱デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)は、イメージカラーにもなっているアッシュグリーンメタリック。
ただ、トップルーフがブラックなので、鳥の視点からだとデリカミニは「ブラック」に見えてしまうため、結果的に鳥の糞を落としやすいのかもしれませんね。