テールランプが個性的過ぎて賛否が大きく分かれているフルモデルチェンジ版・アウディ新型Q3にスポーツバックが追加!価格は日本円で800万円オーバーに
遂にクーペライクなスポーツグレードの新型Q3スポーツバックが登場!
2025年6月、アウディはアメリカ市場向けに3代目となるフルモデルチェンジ版・新型Q3を発表・発売しました。
この3代目となるQ3では、ユーザーの意見が大きく分かれるような独創的なテールランプ意匠を採用していて、車両本体価格も44,600ユーロからと中々に高額。
今回、そんなQ3をベースにした新グレードとなる、新型Q3スポーツバックの仕様なども明らかになりました。
Q5/Q6/Q8に続く新たなスポーツバックファミリー

こちらが今回、第3世代としてデビューを果たした新型Q3の新グレードとなるQ3スポーツバック (Audi New Q3 Sportback)(アウディ欧州版の公式プレスリリースより引用)。
既にラインナップされているQ5/Q6 E-tron/Q8 E-tronのSportbackバージョンとともに、クーペSUVファミリーを拡充しています。

大方予想通りではありますが、新型Q3スポーツバックは、Q3とボディパネルの大部分を共有しているものの、ルーフラインとグリーンハウスは再設計され、リアガラスが湾曲しています。
さらにアウディは、よりスポーティなスタンスを実現するために、標準バージョンのルーフレールを省略しました。
個性的なテールランプ意匠は相変わらず

リアクォータービューはこんな感じ。
これまでのアウディのデザイン言語とは少々異なり、どちらかというとヒョンデを彷彿とさせるセンター直結式の一文字と、水平基調のLEDテールランプを設けることで近未来性をアピール。

オプションのデジタルOLEDグラフィックを備えたストリップテールランプのインパクトはもちろんのこと、フェイクインテークと大型リアディフューザーを備えたスポーティなリアバンパーは、通常のQ3から継承。

アウディによると、このモデルはQ3と比較して全長+29mm短くなり、全体的によりスポーティでモダンなエクステリアに仕上げられているそうです。
