テールランプが個性的過ぎて賛否が大きく分かれているフルモデルチェンジ版・アウディ新型Q3にスポーツバックが追加!価格は日本円で800万円オーバーに
(続き)フルモデルチェンジ版・アウディ新型Q3スポーツバックをチェック!
引き続き、フルモデルチェンジ版・アウディ新型Q3スポーツバックについてチェックしていきましょう。
内装はスポーティでありながらも落ち着いた雰囲気に

続いてインテリアを見ていきましょう。
内装の色合いを見ても、スポーティでありながらも落ち着いた雰囲気になっていますね。
インテリアにおいては、ダッシュボードもQ3と共通で11.9インチのデジタルインストルメントクラスターと、12.8インチのワイドなディスプレイオーディオを搭載した湾曲したパネルを採用。

ステアリングホイールも再設計されていますが、多機能スイッチは物理スイッチではなく、静電容量式タッチパネルのように見えますね。

後部座席はこんな感じ。
足もとのスペースはかなり狭く、クーペSUV特有のルーフが下っていくような圧迫感のある車内空間は、身長の高い方だと窮屈に感じるかもしれませんね。

こちらはラゲッジスペース。
Q3スポーツバックの最大荷室容量は、後部座席を倒した状態で1,298Lで、「標準」と呼ばれる後部座席を倒さない状態だと、Q3の97Lよりも小さくなるとのこと(全長が短くなっているから当然といえば当然か…)。
パワートレインやグレード別価格帯もチェック!

続いてパワートレインですが、Q3/Q3スポーツバックともに、ガソリン/ディーゼル/マイルドハイブリッド(MHV)/プラグインハイブリッド(PHEV)のオプションを含む、様々なパワートレインをラインナップ。
まずエントリーモデルにおいては、排気量1.5L TFSI型直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力150psを発揮。
上位モデルでは、排気量2.0L TFSI型直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力265spを発揮。
駆動方式については、前輪駆動と四輪駆動(クアトロ)の両方をラインナップします。

続いて、最上級グレードとなるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルでは、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンをベースにしたe-HYBRIDとして設定され、システム総出力272psを発揮。
25.7kWhのバッテリーパックを搭載することで、ピュアEVのみでの最大航続可能距離は118kmを実現するとのこと。

最後に、気になる新型Q3スポーツバック及びQ3の車両本体価格をチェックしていきましょう。
あくまでも一部のグレードのみではありますが、コンパクトSUVというカテゴリでありながらも中々に高額な設定となっています。
■Q3:44,600ユーロ(日本円に換算して約769万円)
■Q3 Sportback:46,450ユーロ(日本円に換算して約801万円)
■Q3 e-HYBRID:
[2WD]49,300ユーロ(日本円に換算して約850万円)
[クアトロ]51,150ユーロ(日本円に換算して約882万円)
以上の通りとなります。
1ページ目:新型Q3スポーツバックのテールランプは相変わらず個性的?




