フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニの具体的な主要諸元が判明!カタログ燃費や最低地上高等を先代と比較。あのディーラーオプションはかなり高額?

(続き)フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニの主要諸元やディーラーオプションについて

引き続き、フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニの主要諸元やディーラーオプションについて見ていきましょう。

車体重量は先代に比べて10kg軽くなっている

続いて、こちらも個人的に気になっていた、新型デリカミニの車体重量について。

先ほどもお伝えした通り、今回のフルモデルチェンジにより、自然吸気系もターボ系も、マイルドハイブリッドからノンハイブリッドへと変更されます。

そのため先代にて搭載されていたマイルドハイブリッド用の電動モーターSM21型と、リチウムイオンバッテリーが廃除されるわけですが、これによって車体重量がどれだけ軽くなるのかが気になるところ。

個人的な予想としては50kg~70kg程度軽くなる?と安直な考えを持っていましたが、どうやら10kg程度の軽量化に留まるようです。

つまり、先代モデルT Premium[2WD]の車体重量が1,000kgなのに対し、新型のT Premium[2WD]は990kg、先代モデルG Premium[2WD]の車体重量が990kgなのに対し、新型G Premium[2WD]は980kgということになるようです。


ディーラーオプションのキックセンサーは本体価格のみで59,800円

最後は、ディーラーオプションとして準備されている後席スライドドア用のキックセンサーについて。

デリカミニでは、両手に荷物がある状態で、後席スライドドアを開けられない方向けに、足で車体下部のクリアランスにキックして戻すだけで、スライドドアが電動で開くキックセンサーをラインナップしています。

このキックセンサーは、メーカーオプションでも標準装備でもなく「外付け可能なディーラーオプション」になるため、納車された後でも好きなタイミングで追加することが可能です。

但し、このキックセンサーの本体が中々に高額で、両側対応にするとなると59,800円(税込み)も発生するんですね。
※片側だけだと25,000円程度

しかもこの金額、工賃が含まれていないため、工賃込みだと約90,000万円(税込み)になってしまうので注意が必要です。

1ページ目:新型デリカミニの具体的な燃費性能は?最低地上高が先代よりも低い理由とは?

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