2025年8月度の最新軽自動車&普通乗用車の販売・登録台数ランキング!やはり新型ムーヴの勢いは凄い。普通車はヤリス/カローラでも月販1万台未満に
(続き)普通乗用車部門においては、珍しく月販1万台を超えたモデルは存在しなかった
続いては、一般社団法人日本自動車販売協会連合会より毎月発表される、国産普通乗用車の各月登録新車販売台数ランキングをチェック。。
軽自動車同様、今回は「2025年8月度」のランキングを紹介していきたいと思います。
ちなみに今回のランキングでは、先ほどの軽自動車部門でもお伝えした通り、2025年8月度はお盆休みがあった関係で営業期間が他に比べて短いので、全体的に前月比はマイナス傾向。
しかも珍しいことに、ほぼ毎月1万台を超えるトヨタ・ヤリスシリーズやカローラシリーズでさえも、2025年8月度は1万台未満となっています。
2025年8月度の普通乗用車・新車販売台数ランキングは?

早速、2025年8月度の(乗用車)新車販売台数ランキングは以下の通り。
【2025年8月度の登録新車販売台数ベスト50】
- トヨタ・ヤリスシリーズ:8,818台
- トヨタ・カローラシリーズ:8,589台
- トヨタ・ライズ:7,487台
- トヨタ・ルーミー:6,644台
- トヨタ・シエンタ:5,964台
- ホンダ・フリード:5,697台
- トヨタ・アルファード:5,665台
- トヨタ・ヴォクシー:5,122台
- トヨタ・ノア:5,057台
- 日産・ノート:4,947台
- 日産・セレナ:4,731台
- ホンダ・ヴェゼル:4,527台
- トヨタ・アクア:4,337台
- トヨタ・クラウンシリーズ:4,072台
- スズキ・ソリオシリーズ:3,989台
- ホンダ・ステップワゴン:3,964台
- トヨタ・ハリアー:3,242台
- トヨタ・ランドクルーザーシリーズ:2,911台
- ホンダ・フィット:2,903台
- トヨタ・プリウス:2,897台
- スバル・フォレスター:2,632台
- 三菱・デリカD:5:2,222台
- トヨタ・ヴェルファイア:2,177台
- スズキ・スイフト:2,111台
- スバル・インプレッサ:1,811台
- マツダ・MAZDA2:1,719台
- マツダ・CX-5:1,534台
- レクサス・NX350h:1,424台
- スズキ・フロンクス:1,321台
- トヨタ・RAV4:1,314台
- レクサス・LBX:1,309台
- ホンダ・WR-V:1,263台
- ホンダ・ZR-V:1,195台
- スバル・レヴォーグ:1,091台
- スズキ・クロスビー:1,086台
- ダイハツ・ロッキー:1,023台
- 日産・エクストレイル:1,005台
- スズキ・ジムニーシリーズ:886台
- マツダ・MAZDA3:854台
- マツダ・CX-30:826台
- ホンダ・シビック:821台
- トヨタ・ハイエースワゴン:820台
- レクサス・RX350:656台
- マツダ・CX-60:628台
- マツダ・CX-3:613台
- 日産・キックス:593台
- マツダ・ロードスター:585台
- 三菱・エクリプスクロス:583台
- ダイハツ・トール:559台
- 三菱・アウトランダー:534台
ランキングは以上の通りとなります。
気が付けばスズキ・スイフトも累計1,000万台を突破!

これはスズキの公式プレスリリースでも公表されている通りですが、実は2025年7月までの販売において、世界累計販売台数が1,000万台を突破したことが明らかに。
スイフトは、2004年に世界戦略車として発売されて以来、日本をはじめ世界各国でカーオブザイヤー賞を受賞するなど、多くの顧客に愛されているスズキを代表するモデル。
これまでに日本、ハンガリー、インド、中国、パキスタン、ガーナなどで生産され、日本、インド、欧州をはじめとする世界170以上の国と地域で販売されてきました。
スイフトは、スズキの世界戦略車として確固たる地位を築いていますが、世界累計販売1,000万台の内訳としては、インドが61%、欧州が14%、日本が8%、その他が17%と、やはりインド市場が圧倒的。
インドにおいては、2005年の発売以来、累計約600万台を販売し、同国のコンパクトカー市場を牽引する存在となっています。
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