【価格は529.4万円から】一部改良版・三菱アウトランダーPHEVが発売!快適装備充実で値上げは僅か3万円。2025年9月1日時点での最新工場出荷目途も
ビッグマイナーチェンジしてから、早くも約1年が経過したアウトランダーPHEV
2024年10月にビッグマイナーチェンジ版として新しく発売された三菱アウトランダーPHEV (Mitsubishi New Outlander PHEV)。
このモデルも発売されてもうすぐ1年が経過しますが、少し早いタイミングとなる2025年9月4日、一部改良版として新しく発表・発売されました。
ビッグマイナーチェンジのタイミングで、既に満足のいく大幅商品改良が実施されているアウトランダーPHEVですが、今回の一部改良では何が改良・変更されるのか、そして改良型のモデルからどれだけ値上げしたのかチェックしていきましょう。
改良・変更ポイントは大きく3つのみ

早速、一部改良版アウトランダーPHEVの改良・変更概要を見ていきましょう(三菱の公式プレスリリースより引用)。
改良内容としては、以下の通り3つとなります。
●センターコンソールをより高級感のあるデザインへ刷新するとともに、コンソールボックス上部の肘置きスペースを拡大し、ゆったりとした着座姿勢を実現
●コンソールボックス容量の拡大と、ボックス内にUSB充電ポート(Type-C)を追加し、さらにドリンクホルダー位置の見直しを図ることで、利便性も向上
●踏み間違い衝突防止アシストは、後退時に従来の超音波センサーに加えて新たにリヤビューカメラも活用することで、歩行者の検知も可能に
以上の通りとなります。
2026年モデルとなる改良型アウトランダーPHEVのグレード別価格帯は?

続いて、改良型アウトランダーPHEVのグレード別価格帯に加え、改良前からどれだけ値上げしたのかもチェックしていきましょう。
【(2026年)改良型アウトランダーPHEVのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■Mグレード(2列5人乗り):[4WD]5,294,300円(前モデル比+30,800円)
■Gグレード(2列5人乗り):[4WD]5,910,300円(前モデル比+30,800円)
■Gグレード(3列7人乗り):[4WD]6,001,600円(前モデル比+30,800円)
■Pグレード(2列5人乗り):[4WD]6,344,800円(前モデル比+30,800円)
■Pグレード(3列7人乗り):[4WD]6,436,100円(前モデル比+31,100円)
■P Executive Packageグレード(2列5人乗り):[4WD]6,625,300円(前モデル比+30,800円)
■P Executive Packageグレード(3列7人乗り):[4WD]6,716,600円(前モデル比+30,800円)
以上の通り、一部グレードのみ前モデル比31,100円の値上げとなりましたが、それ以外は全て一律の30,800円の値上げに留まっていますね。
今回の装備内容や物流費+材料費の高騰などを鑑みると妥当な値上げに思えますし、ホンダや日産などの値上げに比べると良心的な値上げではないかと思われます。
