オーナー必見!トヨタ・ハリアーやレクサスRX、ホンダ・ヴェゼル等のディスプレイオーディオに神アプデ。待望の機能追加と、バグ修正内容とは

トヨタのラインナップモデルも順次ソフトウェアアップデートへ

前回のブログにて、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイア/クラウンシリーズ、レクサスNX/RXといった主力モデルたちのディスプレイオーディオを対象としたソフトウェアアップデート(OTAアップデートもしくはソフトウェア更新)が実施されました。

その後、トヨタ/レクサスは2025年9月3日、現行ハリアー/プリウスや、レクサスLX/RX/NX/UXなどを対象としたソフトウェアアップデートに関するニュースリリースを更新しています。

またこの他にも、ホンダの主力モデルに搭載されるHonda CONNECTディスプレイオーディオでも、ソフトウェアアップデートが配信されています。

具体的にどういったアップデートを実施しているのかをチェックしていきましょう。


トヨタの対象車種及び、ソフトウェアアップデート概要をチェック

早速、2025年9月3日時点で配信されているトヨタの対象車種とアップデート概要を見ていきましょう。

ハリアー(2022.9-)、プリウス(2023.1-)、MIRAI(2022.12-)、bZ4X(2022.4-)に向けて、最新ソフトウェアを順次配信してまいります。

車種やグレードによって配信タイミングは異なりますので、ご了承ください。

ソフトウェアバージョンは、下記です。

・ディスプレイオーディオ:2172またはディスプレイオーディオ:2178
・音声認識関連:1031 ※一部対象車種のみ

対象のお客様には、順次ナビ画面にお知らせが表示されますのでご確認ください。

今回の更新で下記の機能が追加となりました。

■ナビゲーション/音声認識関連
・×釦(閉じる釦)の位置修正
・ステータスバーの時計文字色変更
・ドライブレコーダー「ゲストモードでの録画」ON/OFF設定削除
・エネルギーフローの意匠改善
・AWDの意匠改善
・CarPlay画面からメインメニューへ戻るボタンを追加
・自車位置マークの変更機能
・よく行く地点の登録方法改善
・お気に入り地点をワンタッチ登録
・映像ソース+地図 分割画面表示(ディスプレイオーディオPlusかつ12.3inchの車両のみ対象)
・「すべての情報を初期化」の条件変更
・動作不良の解消
・動作安定性の向上 等

via:Toyota

以上の通りとなります。

レクサスの対象車種及び、ソフトウェアアップデート概要をチェック

続いて、2025年9月3日時点で配信されているレクサスの対象車種とアップデート概要を見ていきましょう。

LX(2025.3-)、RX(2022.11-)、RZ(2023.3-)、NX(2023.3-)、UX(2022.7-2023.12)、UX300e(2023.3 – 2023.12)、LBX(MORIZO RR) (2024.7-)、LS(2022.10-)、ES(2022.7-)、LC(2023.6-)に向けて、最新ソフトウェアを順次配信してまいります。

車種やグレードによって配信タイミングは異なりますので、ご了承ください。

ソフトウェアバージョンは、下記です。

・ディスプレイオーディオ:2172 または ディスプレイオーディオ:2178
・音声認識関連:1031 ※一部車種のみ対象

対象のお客様には、ナビ画面にお知らせが表示されますのでご確認ください。

今回の更新で下記の機能が追加となりました。

■ナビゲーション/音声認識関連
・×釦(閉じる釦)の位置修正
・ステータスバーの時計文字色変更
・ドライブレコーダー「ゲストモードでの録画」ON/OFF設定削除
・CarPlay画面からメインメニューへ戻るボタンを追加
・自車位置マークの変更機能
・よく行く地点の登録方法改善
・お気に入り地点をワンタッチ登録
・映像ソース+地図 分割画面表示(ディスプレイオーディオPlusかつ12.3inch/14inchの車両のみ対象)
・「すべての情報を初期化」の条件変更
・動作不良の解消
・動作安定性の向上 等

via:Lexus

以上の通りとなります。

基本的には、トヨタ/レクサス共にアップデート概要は同じなので、この中で画像を用いてどのように変更されるのか見ていきましょう。

変更➀:ステータスバーの時計文字変更

[変更前]

時計の文字色と背景のコントラストを低めに設定


[変更後]

文字色のコントラストを調整し、視認性を向上

変更②:ドライブレコーダーーの「ゲストモードでの録画」ON/OFF設定削除

[変更前]

「ゲストモードでの録画」が

・ON:ゲストモード中に記録した常時記録映像は、エンジンON→OFFの度に削除される

・OFF:ゲストモード中に記録した常時録画映像は、エンジンON→OFFをしても残る


[変更後]

「ゲストモードでの六語」機能を削除。

ゲストモード中に記録した常時録画映像は、エンジンON → OFFをしても常に残るようになる

変更③:エネルギーフローの意匠改善

[変更前]

シンプル(簡易的)なエネルギーフローのデザイン


[変更後]

よりリアルで立体的なデザインに変更

変更④:CarPlay画面からメインメニューへ戻るボタンを追加

[変更前]

TOYTOAボタンをタッチしてCarPlay画面からメインメニューへ切替え可能


[変更後]

メインメニュイーを追加し、これをタッチすることでもCarPlay画面から切替え可能

2ページ目:変更⑤~変更⑨のアップデート内容、そしてホンダのソフトウェアップデート内容もチェック