ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ハイエース (200系/9型)の発売時期がリーク!何とガッツミラーも選択可能。新型ハイラックスはランクルFJよりも人気薄?

(続き)トヨタ新型ランドクルーザーFJの問合せは多く、ハイラックスの問合せは意外と少ない?

続いて前回のブログにて、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4や、2026年央頃に発売予定となっている新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Crusier FJ)に関して、一部のトヨタディーラーでは「販売店独自の抽選販売を実施する」ということをお伝えしました。

その一方で、ランクルFJとほぼ同時期に発売予定となっているフルモデルチェンジ版・新型ハイラックス (New Hilux)は、ランドクルーザーFJに比べると問合せの数は非常に少ないことが、トヨタディーラーでの取材で明らかになりました。


ハイラックスは好みが大きく分かれるフロントマスク?

こちらが今回、トヨタのタイ法人が先行にて発表した新型ハイラックス。

フロントのボディ同色グリルは、新型カローラクロス (New Corolla Cross)やクラウンエステート (New Crown Estate)、そしてRAV4 COREグレードを彷彿とさせるものがあり、その背景にはピュアEVモデルをラインナップするため、クリーンな印象を与えるためではないか?との見方もあるようです。

ちなみに、日本市場向けはディーゼルターボモデルのみのラインナップになるそうで、おそらくは現行ハイラックス同様に排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンが搭載され、欧州やタイ市場向けなどのように、ディーゼルマイルドハイブリッドは採用されないものと予想されます。

そんな大注目の新型ハイラックスですが、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、「ランドクルーザーFJのときのように、多くのユーザーさんから問い合わせが来る?と予想していましたが、意外と問い合わせは少ない」とのこと。

全く問い合わせが無いというわけではないものの、なかには現行ハイラックスのオーナーさんから問い合わせを頂くこともあるそうで、その際には「現行のハイラックスの方がカッコ良くて好み」といった意見もあるそうで、意外と賛否が分かれるデザインなのかもしれませんね。

未だ日本での具体的な販売時期や、具体的なグレード構成、車両本体価格も明らかになっていないため、今後より具体的な情報が明らかになったときに、多くのユーザーから問い合わせが来るのだと予想されますが、果たして「即受注停止」になるほどの受注を獲得するのか、それとも誰でも先行受注受付けのときに購入できるのか、トヨタお決まりの少量受注しか受け付けないのか…今後のトヨタの動向に注目です。

1ページ目:ビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエース (9型)の具体的な発表・発売時期がリーク!

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