【現場速報】(2型)スズキ新型ジムニーノマドの受注状況は「1型の半分」と控え目?転売ヤー対策の新ルールと「意外な客層」からの受注も
(続き)2026年7月1日に発売される2型ジムニーノマドについて
引き続き、大幅に商品力を向上させた2型の一部改良版・スズキ新型ジムニーノマドについて見ていきましょう。
本モデルの発売時期は、2026年7月1日にあるため、少なからず1型の生産が終了する2026年6月8日よりも後にならないと、実車の生産及び、試乗車・展示車の確認はできないものと予想されますが、その前に実車先行展示会も開催されるのか気になる所ですね。
1型ジムニーノマドの場合、2025年4月の発売日までに、全国を対象とした実車先行展示会は開催されなかったと記憶しているため、おそらく2型も同様の流れになるのではないか?と推測しています。
初回1か月の抽選期間は、最大4万台まで受付けか

続いて、こちらも気になるのが2型ジムニーノマドの初回1か月間の受注受付け台数について。
前回の1型でもあったように、先行受注受付けから僅か4日ほどで5万台ほどの受注を受け付けたために、即受注停止になったわけですが、この約5万台のバックオーダー(厳密には1万台が転売目的だったためオーダーキャンセルとなり、4万台分のバックオーダー)に関しては、2026年6月8日までに全て生産を完了させる予定となっています。
つまり、約4万台のバックオーダーを捌き切るのに約1年半かかるわけですが、既にスズキはジムニーノマドの月産目標台数を「1,200台/月」→「3,300台/月」に引き上げているため、今後更に生産ペースの向上と納期短縮が期待できるわけですね。
そう考えると、月産3,300台であれば年間で39,600台の生産ペースとなるため、おそらく初回1か月間の抽選受注受付け期間は、「最大で約4万台」までは受け付ける可能性があり、この台数を超える場合は受注停止、もしくは次の一部改良版となる3型(2027年モデル)へとスライドすることが考えられえそう。
繰り返しにはなりますが、2026年モデルの2型を狙っている方は、今回の抽選受注受付け期間が一番の狙い目だと思いますし、抽選結果次第では早期的な納車も可能になるでしょうから、「納期未定でいつ納車されるかわからない」といった不安は薄れるかもしれませんね。






