【速報】日産の現行フェアレディZ (RZ34)が遂に受注終了!公式HPで正式アナウンス、2027年モデルへ。売却時に「解約忘れ」厳禁なNissan CONNECTの罠
衝撃のマイナーチェンジで大きな注目を集める新型フェアレディZ (RZ34)
2026年夏に発表・発売予定となっている、日産のマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)。
前回のブログでもお伝えした通り、新しく発表された2027年モデルの受注受付け時期、現行の2025年モデルの受注受付け終了時期は以下の通りとお伝えしました。
2025年モデル:2026年1月末で受注受付け終了
2026年モデル:2026年2月末より受注受付け開始予定
なお今回のマイナーチェンジにより、2025年モデルより追加された新色「ミッドナイトパープル」が廃止となり、その代わりとして「ウンリュウグリーン」が追加される予定です。
そんな現行の2025年モデルですが、日産の公式ホームぺージでも、受注受付け終了に関するアナウンスが掲載されています。
遂に大口グリルを採用したRZ34ともお別れか…

こちらが、日産公式ホームぺージにて掲載されているフェアレディZ (RZ34)のトップページ。
上の画像の赤四角にある通り、「一部のグレード、ボディカラー、オプション等につきまして新規注文受付を終了しました。詳しくはお近くの販売店にお問い合わせください。」と掲載されています。
なお、日産公式ホームぺージでは”一部の”と記載されていますが、日産ディーラーにて取材させていただいたところで、全グレードの新規受注受付けを終了しているとのことでした。
ただ、販売店にて抱えている在庫などは販売しているとのことで、2025年モデルまでのフロントバンパーデザインやボディカラーを求めている方は、即納&少し安価に購入できるかもしれません。
短命に終わるミッドナイトパープルも2027年モデルより廃止

そしてこちらが、今回の2027年モデルでラインナップから除外されるミッドナイトパープル。
短命に終わる希少色となりますが、今後のその価値を高めてくれそうなマジョーラカラーでもあります。
この他、version T/version STにてラインナップされているブルー内装が廃止となる予定で、その代わりとしてタンカラー内装が新たに設定されるわけですが、今回のマイナーチェンジは、更なるヘリテージ感が得られるデザインになるようですし、ダットサン時代のS30/240Zを好む方からすると魅力的な一台かもしれませんね。
カスタマイズドエディションのフロントバンパー廃止へ

そして、今回のマイナーチェンジで当然の流れとなるのが、ディーラーオプションのカスタマイズドエディションの廃止。
2025年モデルまで採用されていた、デュアルフロントグリルのカスタマイズドエディションですが、2027年モデルでは標準装備となるので、廃止となるのは当然。
大幅値上げを回避するため?リアスポイラーはオプション扱いへ

続いて、こちらも大方予想していた通りなのですが、今回のマイナーチェンジにより、ボディ同色のリアスポイラーが全グレードにおいてディーラーオプション扱いとなる予定です。
その理由としては明確で、マイナーチェンジによる大幅な値上げが予定されているため、少しでもパーツ代を浮かせるため、敢えてversion S/version STにて標準装備されていたリアスポイラーをディーラーオプションへと変更することで、値上げ幅を抑えるという考え。
