【速報】トヨタ・カローラ (スポーツ/ツーリング)が2026年夏に一部改良へ!生誕60周年もフルモデルチェンジは2027年以降か。レクサスRX350が受注停止で大幅改良?

カローラシリーズが2026年夏に一部改良へ!

トヨタの主力モデルでお馴染みとなるカローラシリーズ。

セダンタイプのカローラと、ステーションワゴンタイプのカローラツーリング、ハッチバックタイプのカローラスポーツ、SUVタイプのカローラクロス、ハイパフォーマンスモデルのGRカローラが存在するわけですが、今回はカローラセダン/カローラツーリング/カローラスポーツの3車種について見ていきましょう。

2025年5月の一部改良により、ガソリンモデルが廃止されてハイブリッド(HEV)モデルのみに集約されたカローラですが、2026年モデルでは小規模変更を予定しているとのことです。


実は2026年でカローラは「生誕60周年」を迎える

1966年10月、トヨタ初のカローラが発売されて生誕60周年を迎えるわけですが、本来であればこの年に60周年を記念する特別仕様車であったり、フルモデルチェンジがあっても不思議ではないものの、あくまでも今回は一部改良レベル。

具体的な改良・変更内容については、未だ不明なままですが、トヨタディーラー曰く「2026年夏頃」に一部改良版が発表予定とのことで、同年春頃には詳細が明らかになる可能性があるようです。

ちなみに、カローラシリーズにおいてGR SPORTが設定されているのは、2025年5月に登場したビッグマイナーチェンジ版・新型カローラクロスのみで、それ以外のカローラシリーズ3車種はGR SPORTの設定無し。

つまり、本格派スポーツモデルのGRカローラと、カローラクロス 2.0L HEV GR SPORTの2種類のみのラインナップとなるわけですが、今回の60周年を記念して、それこそカローラセダン/カローラツーリング/カローラスポーツの2.0L HEV GR SPORTの追加に期待したいところ。

2027年に次期カローラが登場するとの噂も浮上しているが

あとは、既に国内カーメディアでも報じられている通り、ジャパンモビリティショー2025にて出展されたフルモデルチェンジ版・新型カローラが「2027年内に登場する?!」といった大々的な報道がありますが、こちらも今のところ詳細は不明。

なお、大手カーメディアが報じている次期カローラの概要については以下の通り。

■次期カローラでは、ハイブリッド(HEV)とピュアEV (BEV)のプラットフォームを共用化

■パワートレインは、排気量1.8L 直列4気筒自然吸気エンジンがベースとなり、HEVとPHEVの2種類が設定される模様

■内装の詳細は不明ながらも、フローティングタイプのセンターコンソールがそのまま市販モデルに活かされる可能性アリ?

via:ベストカー

以上の通りとなります。

なお、これらの情報はあくまでも予想に過ぎないため、本当にHEV/PHEV/BEVの3本立てとなるのか、1.8L直4エンジンがベースとなるかまでは不明。

もしかすると、新開発エンジンとなる1.5Lもしくは2.0L直4エンジンが搭載されることで、パフォーマンスと燃費を両立したモデルにアップデートされるかもしれませんし、何れにしても次期カローラの進化には期待したいところですね。

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