【独自予想】(2026年)トヨタ新型カローラクロス/カローラ (セダン、ツーリング、スポーツ)に生誕60周年の特別仕様車発売か?過去の特別仕様車を徹底おさらい

(続き)これまでのトヨタ・カローラの特別仕様車をおさらいし、60周年記念の特別仕様車について予想

引き続き、トヨタ・カローラシリーズのこれまでの特別仕様車をおさらいしつつ、2026年に登場と噂の60周年記念・特別仕様車について予想していきましょう。

カローラツーリングの特別仕様車について

続いては、カローラツーリングの特別仕様車についてまとめていきましょう。

➀カローラツーリング GX ”PLUS”

まずは、2020年5月に発売された特別仕様車GX ”PLUS”。

本モデルは、ガソリンG/ハイブリッドGをベースにした特別仕様車で、以下の装備を全て標準化しています。

★インテリジェントクリアランスソナー

★パーキングサポートブレーキ[PKSB](静止物)

★バックガイドモニター

★UVカット機能付のプライバシーガラス

★メーター周りやステアリングホイールなどにシルバー塗装

★レジスターノブにサテンメッキ加飾 等

via:Toyota

②カローラツーリング “2000 Limited"

続いて、こちらも2020年5月に発売された特別仕様車 ”2000 Limited”。

本モデルは、TNGAプラットフォームの思想に基づいて開発された、排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンを搭載し、カローラシリーズとして日本で初めて発売。

Direct Shift-CVT(パドルシフト付10速スポーツシーケンシャルシフトマチック)との組み合わせにより、発進から高速域まで力強くダイレクトな走りを実現しつつ、燃費はWLTCモードで「16.6km/L」を実現しています。

その他、以下のような専用装備が設定されています。

★切削光輝+ブラック塗装の17インチアルミホイール

★シルバーメタリック塗装のルーフレール

★専用ボディカラー
・レッドマイカメタリック
・ブルーメタリック 等

★フロントシートは、ホールド性を高めるとともに、表皮に撥水加工を施した上級ファブリックスポーツシートを採用

★インストルメントパネルオーナメントやセンタークラスターなどにはレッド加飾

★センターコンソールやドアアームレストにはグレーのステッチを設定

★シートヒーター(運転席・助手席)

★ステアリングヒーター

★エアクリーンモニター

★ナノイー

★ブラック加飾を施した9インチディスプレイオーディオ

★オプティトロン三眼眼メーター

★7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

★カラーヘッドアップディスプレイ 等

via:Toyota

③カローラツーリング “Active Ride"

続いては、2021年4月に発売された特別仕様車 ”Active Ride”。

本モデルは、500台限定の特別仕様車の以下の専用装備を設定しています。

★排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンを搭載(WLTCモード16.6km/Lを実現)

★発進用ギヤを追加し全速域でダイレクトな走りを実現するDirect Shift-CVT(パドルシフト付10速スポーツシーケンシャルシフトマチック)

★意のままのハンドリング、安定した車両姿勢で快適性を高める専用チューニングのサスペンション

★アウトドアテイストを随所に効かせた内外装

★ブラックマイカ×アーバンカーキのツートーン、アーバンカーキを含む専用ボディカラー4色

★ツートーンのフロント・リヤバンパー、ロッカーモール

★ブラック塗装を施した17インチアルミホイール

★サテンメッキ加飾が上質さを演出するファブリックスポーツシート(撥水加工付)

★オレンジステッチをあしらったインストルメントパネル、ドアアームレスト表皮

★ダークグレーメタリック塗装のルーフレール

★ブラインドスポットモニター[BSM]

★リヤクロストラフィックオートブレーキ[RCTAB]

★パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方接近車両)

★ウィルス菌の抑制に寄与するナノイーをより進化させたナノイーX

★大画面の9インチのディスプレイオーディオ

via:Toyota

④カローラツーリング HYBRID W×B ”Style 50 Million Edition”

続いては、2021年11月に発売された特別仕様車HYBRID W×B ”Style 50 Million Edition”。

本モデルは、カローラシリーズのグローバル累計販売5,000万台を記念した特別仕様車で、以下を専用装備。

★特別仕様車専用ボディカラー
・スレートグレーメタリック
・アーミーロックメタリック
・プレシャスメタル

★専用アルミホイールにはマットブラック塗装

★フロントフェンダー左右に“50 Million Edition”専用ロゴデカール

★運転席に、除電スタビライジングプラスシート(ドライバーと周辺に溜まっている静電気をボディ全体に分散させて帯電量を軽減し、安定した車両挙動に貢献)

★以下の標準装備
・9インチディスプレイオーディオ
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方接近車両)

via:Toyota

⑤カローラツーリング “Active Sport"

最後は、2024年4月に発売された特別仕様車 ”Active Sport”。

本モデルは、ハイブリッドモデルに限定した特別仕様車で、以下の専用装備を設定しています。

★専用デザインフロントバンパー

★215/45R17タイヤ&17×7 1/2Jアルミホイール(切削光輝+ピアノブラック塗装)

★特別設定色「セメントグレーメタリック」などを採用

★専用チューニングサスペンション[2WD車]

★専用スプリングや新構造のショックアブソーバーなどを採用するとともに電動パワーステアリングも最適化

★フロントスポーツシート(合成皮革+ブランノーブ)などを採用

★サイドターンランプ付カラードサイドドアミラー(オート電動格納式リモコン[ヒーター・ブラインドスポットモニター付]/アティチュードブラックマイカ塗装) 等


カローラ生誕60周年の特別仕様車はブラックアクセントがメイン?

以上がカローラシリーズの、過去の特別仕様車になります。

ちなみにカローラクロスに関しては、未だ特別仕様車が設定されていないため、おそらく今回の60周年記念特別仕様車が初になるのでは?と予想。

そこで、今回の60周年記念の特別仕様車についてですが、昨今のトヨタの特別仕様車の傾向から考えるに、ブラックアクセントがエクステリア加飾メインになると考えられ、内装においては、高級感を演出する意味でブロンズもしくはカッパー系の加飾を追加してくると予想。

また、「60th Anniversary」的な専用バッジも追加設定されると予想しますが、そもそも「何台販売するのか」が気になるところ。

いわゆる期間限定での販売ではなく、台数限定での販売ともなれば、過去の流れを考えればカローラ/カローラスポーツ/カローラツーリング/カローラクロスに、それぞれ500台限定にしてくるものと予想していますが、これらも即完売することが予想されます。

1ページ目:カローラセダン/カローラスポーツでは、過去にどんな特別仕様車が販売された?

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