【激震】トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの「202ブラック」がついに廃止!2026年モデルで「ニュートラルブラック」採用へ。受注終了と一部改良の全貌を暴く
(続き)2026年モデルの一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアについて
引き続き、2026年モデルとなる一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアについて見ていきましょう。
遂にアルファード/ヴェルファイアに新色の「ニュートラルブラック」が追加

続いて、こちらも注目したいのがボディカラーの変更。
今回の一部改良では、202コードの「ブラック」が廃止となり、遂に229コードの「ニュートラルブラック」が新色として追加予定とのこと。
このニュートラルブラック、実は2026年4月に発表予定の一部改良版・新型ランドクルーザー250 (New Land Cruiser 250)にも新設定される予定で、今後のトヨタのソリッド系ブラックから、いよいよメタリックブラックへと変更されることになりそう。
参考までに、レクサスがラインナップしているブラック系だと、やはり有名なのは「グラファイトブラックガラスフレーク」ですが、コチラのカラーコードは223なので別物。
この他にも、カラーコード209のブラックマイカなども存在しますが、これらのブラックとも異なるので、果たしてどのような色合いなのか気になるところですね。

ただ個人的に気になるのは、このメタリック系のブラックが有償カラーとなるのか、それとも無償カラーになるのか?ということ。

RAV4などに設定されるアティチュードブラックマイカのように無償カラーだと、気兼ねなく選択肢の一つとして入りそうですが、プラチナホワイトパールやプレシャスホワイトのように有償カラーになると、「ブラックで有償カラーかぁ…」と感じられる方も少なからずいらっしゃるかもしれません。
何れ日本車のボディカラーも、有償カラーが当たり前になる?時代がやってくると予想しますが、個人的にブラック系は可能な限り無償を維持してほしい所です。
新型RAV4のような新世代プラットフォーム「アリーン (Arene)」の設定は無し

最後は、新世代プラットフォーム「アリーン (Arene)」について。
アリーンとは、トヨタが開発した次世代車載ソフトウェアプラットフォーム(OS)であり、ハードウェアとソフトウェアを切り離すことで、購入後も機能や安全性能を更新(OTA)できるSDV(Software Defined Vehicle:ソフトウェア定義自動車)の基盤を指します。
その記念すべき1車種目として、2025年12月に発売された新型RAV4に初採用され、その後2026年4月に発売予定のレクサス新型ESにも採用予定となっています。
そしてこのアリーンですが、2026年モデルのアルファード/ヴェルファイアにも採用されるのでは?との見方がありましたが、残念ながら非採用とのこと。
それこそ2027年以降のマイナーチェンジのタイミングで導入する可能性が高そうですが、これによって予防安全装備Toyota Safety Senseも「4.0」にアップデートされることは間違いなく、車両本体価格も大幅に跳ね上がる可能性が高そうですね。
1ページ目:遂に2025年モデルの現行アルファード/ヴェルファイアの受注受付けが終了!





