【速報】ホンダ現行フィット4が受注終了へ!ビッグマイチェンではGoogleビルトインナビ非採用は英断?LUXE廃止と装備の改悪ポイントとは
フィット4”初”のビッグマイナーチェンジに向け、現行モデルの受注終了へ
2026年7月上旬に発表・発売予定となっている、ホンダのビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4 (Honda New FIT4)。
前回のブログでは、独自速報・第二弾として具体的なグレード構成の補足に加え、ボディカラーやグレード別での特徴と主要装備について紹介しました。
そして独自速報・第一弾では、グレード構成の紹介に加えて、ビッグマイナーチェンジによって「デザインは何が変化するのか?」を紹介しました。
今回は、2025年(現行)モデルの受注受付け終了の速報に加えて、ブログ読者様より問い合わせの多かった内容について回答していきたいと思います。
遂にホンダ公式ホームページでも、フィット4の全グレードが受注停止に

まずは、現行フィット4の受注停止速報から見ていきましょう。
上の画像は、2026年3月3日時点でのホンダ公式ホームページになりますが、赤四角にもある通り「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と掲載されています。
ちなみに、この赤字は全グレードを選択しても掲載されているもので、実際にいつもお世話になっているホンダディーラーにも取材させていただいたところ、2026年2月末の時点で、既に現行モデルの受注受付けを終了しているとのことでした。

そのため、2026年7月上旬までのビッグマイチェン版が発売されるまでは、現行モデルのバックオーダー分を捌きつつ、在庫車両も捌いてくことがメインとなるため、今後の新車販売・登録台数ランキングでは、もしかすると月販台数の大幅減少、ランキング順位も大きく陥落する恐れがありそうです。
ビッグマイチェン直後から、特別仕様車の設定は無し

続いて、ブログ読者様より多くの問合せを頂いていたのが、ビッグマイナーチェンジ版の特別仕様車の有無について。
結論から申し上げると、ビッグマイチェン直後の新型では「特別仕様車は設定されない予定」で、当然のことながら、現行モデルでラインナップされているe:HEV HOME BLACK STYLEも廃止。

ホンダのこれまでの流れを考えると、今後登場するであろう特別仕様車は、ブラックアクセントを加味したBLACK STYLEや、「ブラックアクセントと豪華装備を兼ね備える」BLACK EDITIONの2種類が展開されていくと考えられます。
ただ、2026年モデルとなるビッグマイチェン直後では、とりあえずスタンダードモデルを優先して発売しつつ、2027年夏以降、もしくはその翌年以降にe:HEV ZグレードをベースにしたBLACK STYLEが追加されるのでは?と予想しています。

