これがマイナーチェンジ版・日産の新型サクラの完成予想図だ!リーフ顔への刷新でフロントマスクはどう変わる?装備簡素化と航続距離「据え置き」の懸念
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型サクラの最新情報と気になるポイントをチェック!
引き続き、マイナーチェンジ版・日産の新型サクラの最新情報のおさらいと、気になるポイントを見ていきましょう。
マイチェン版サクラの改良・変更内容をおさらい

改めてマイナーチェンジ版・新型サクラの改良・変更内容をおさらいしていきましょう。
【(2026年)一部改良版・新型サクラの改良・変更内容一覧】
■フロントエンドのブラックアクセントがボディ同色に変更され、新型リーフのような顔つきに変更
■以下の各種機能を全車標準装備
・接近時アンロック/降車時オートロック機能
・充電用リッドのロック機能を全車標準装備
・助手席側の端っこにドリンクホルダーを追加
・リアシートリマインダー
・サイドミラーウィンカーレンズをスモーク仕様に変更■以下の各種機能を全グレードメーカーオプション扱い
・アクセサリーコンセント(AC100V/1,500W)
・アダプティブLEDヘッドライト■Xグレードにて、以下の機能を標準装備
・フロントシートヒーター
・ステアリングヒーター
・インテリジェント・アラウンドビューモニター■15インチアルミホイール意匠を変更し、Gグレードでは標準装備
・Xグレードではメーカーオプション扱い■プレミアム内装をGグレード/Xグレード共にメーカーオプション扱い
・ジャージ&トリコットのコンビ内装が標準装備■本革巻きステアリングホイールを、Gグレード/Xグレードにて標準装備
■新色のボディカラー「ミナモノサクラ×スターリングシルバー2トーン」を追加
■以下の各種既存装備の配置を移設
・センター引き出し式カップホルダー
・センターUSBポート
・ドライブモードセレクター(オートブレーキホールド付近へ移設)▲以下の各種装備を廃止
・フロントエンブレムのイルミネーションライト
・アンビエントライト(プレミアム内装設定車)
・合成皮革内ドアアームレスト
・充電ポートのステッカー
・車名エンブレム下の”100%ev”ステッカー
・助手席側シートバック上部ポケット
・自動防眩式ルームミラー(Gグレードのみ)▲ボディカラーの廃止
・アッシュブラウン
・スパークリングレッド
・スターリングシルバー(Xグレード/Gグレードのみ廃止)
・シルキーライラック×チタニウムグレー2トーン
・フローズンバニラ×ブラック2トーン
・サンライズカッパー×ブラック2トーン
・スパークリングレッド×ブラック2トーン
・チタニウムグレー×ブラック2トーン
・ソルベブルー×チタニウムグレー2トーン
以上の通りとなります。
内外装は一部刷新されるが、バッテリー容量は拡大せず、航続距離も延伸されない

ちなみに今回のマイナーチェンジにより、バッテリー容量が増えたり、航続可能距離が延伸されることもなく、これまで通り満充電でのWLTCモード航続距離は「180km」のままとなる予定です。
バッテリー容量の拡大ともなると、さすがにマイナーチェンジ相当では変更できない?のかもしれず、それこそ先代リーフ (ZE1)のように、ビッグマイナーチェンジ相当じゃないと厳しいのかも…

アリアに関しても、フロントマスクが変更されるレベルのマイナーチェンジでしたが、残念ながらバッテリー容量は拡大されなかったですし、航続可能距離も延伸されませんでした。
結果的に、弟分となる新型リーフ (ZE2)よりも航続距離が短くなってしまったわけですが、アリアも何れフルモデルチェンジするのであれば、競合モデルとなるであろうトヨタbZ4X/スバル・ソルテラよりも更にアップデートしてほしいですね。
1ページ目:マイナーチェンジ版・新型サクラのフロントマスクは新型リーフ顔になる?




