【その名はブリッジャー!】まさかのルノー版ジムニー誕生?!一方でランボルギーニ新型カウンタックが競売で「4.5億円」に届かず落札失敗の衝撃

(続き)あれだけ大きな話題を呼んだ新型カウンタック LPI800-4は投機対象にならない?

ランボルギーニが世界限定112台のみ販売した、スペシャル限定モデルとなる新型カウンタック LPI800-4 (Lamborghini New Countach LPI800-4)。

本モデルのベースとなるのは、世界限定63台のみ販売されたシアン FKP37 (Sian FKP 37)で、V型12気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッドを搭載する貴重なスーパーカーとなります。

そんな希少なカウンタック LPI800-4が、海外オークションサイトBring A Trailerにて出品されるも、どうやら入札希望額に到達することなく、落札されなかったとして話題になっています。


実は過去にも出品されたことのあるゴールドのカウンタック

こちらが今回、Bring A Trailerにて出品された2022年モデルの新型カウンタック LPI800-4。

ボディカラーは、カスタムプログラムのアド・ペルソナムによって実現したOra Eleosと呼ばれるゴールド系で、走行距離は僅か228kmと全く走られていないにも関わらず、入札額は220万ドル(日本円に換算して約3.5億円)で希望額に到達しませんでした。

実はこのモデル、2024年9月にもBring A Trailerにて出品され、当時の走行距離は僅か137kmと全く走られておらず、そのときは250万ドル(日本円に換算して約3.9億円)にて落札されたのですが、そもそもこのモデルの新車総額が2,836,528ドル(日本円に換算して約4.5億円)なので、約6,000万円も損することに。

カウンタック LPI 800-4が、最高の投機車両になるだろうと期待して購入した方は、おそらくこの結果にがっかりすることになると思いますが、その一方でとんでもない高額値で落札されているのがフェラーリ・デイトナSP3 (Ferrari Daytona SP3)。

販売台数の多いデイトナSP3は、新車価格の約3倍となる10億円超え

ちなみにこのモデルは、世界限定599台のみ販売されたフェラーリのICONAシリーズの最新モデルで、新車販売価格は220万ドル(日本円に換算して約3.5億円)なのに対し、2025年には680万ドル(日本円で約11億円)で落札。

つまり、約3倍もの価値が付いているわけですが、まさかここまでの差がついてしまうとは…

ちなみに、カウンタック LPI800-4のパワートレインは、先ほどもお伝えした通りシアン FKP37がベースとなるため、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジン+48Vの電気モーターとスーパーキャパシターを組合わせることにより、システム総出力814psを発揮。

なお、根本的なエンジンベースはアヴェンタドールになるため、もしかするとカウンタック本来の個性や希少性が求められるエンジンであったり、ハイブリッド化が価値を落とす要因になっていたのかもしれません。

1ページ目:ルノーがまさかのスズキ・ジムニーを意識したクロカンSUVを投入か?!

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