【ホンダ2026年スケジュール②】新型シビック/フィット4/N-BOX/アコードが夏に一挙マイチェン!35万値上げのアコード等「価格高騰」の波にどう立ち向かう?

ホンダの新車・新型車スケジュール第二弾をチェック!

2026年も様々な新車・新型車が発売予定となっているホンダ。

既にティーザーサイトがオープンされている新型インサイト (Honda New Insight)や、シティⅡターボ・ブルドッグの再来ともいえる新型スーパーワン (New Super-One)のティーザーサイトも公開されました。

2025年12月には、【速報】という形で2026年に登場する新車・新型車に関する最新情報をお届けしました。

前回は、2026年のホンダ新車・新型車スケジュールの第一弾を紹介しましたが、今回は第二弾を紹介していきたいと思います。

掲載された車種で気になるものがありましたら、今後の購入検討の参考にしていただけますと幸いです。


➀マイナーチェンジ版・新型シビック (2026年6月上旬予定)

まずは、2026年6月上旬に発表・発売予定となっているマイナーチェンジ版・新型シビック (New Civic, FL1/FL4)。

ハイパフォーマンスモデルのシビックタイプR (FL5)とは別に、スタンダードモデルのシビック情報になりますが、前回のブログでもお伝えした通り、2026年3月上旬時点で、現行モデルが既に受注停止になっています。

2026年モデルに関しては、東京オートサロン2026にて出展されたシビック e:HEV RS (FL4)が発表・発売される予定で、おそらく車両本体価格も500万円に迫る、もしくはそれ以上の価格帯になることが予想されます。

シビック e:HEV RSも、プレリュード同様に賛否が大きく分かれる車になりそうだ

約500万円ともなると、赤内装のシビックタイプR (FL5)とほぼ同額になってしまうわけですが、おそらく多くのユーザーが「シビック e:HEV RSに500万円を支払う価値があるのだろうか?」と疑問に思われる方も少なくないと思います。

シビックやプレリュードといった趣味性の高い車に関しては、客層がどうしても絞られてしまいますし、特殊な車だからこそ賛否が大きく分かれる車になるところ。

それでも「e:HEV RSを待ってました!」という方も少なくないと思いますから、ホンダとしては「本当に必要としている方に販売したい」という想いが強いのかもしれませんね。

②ビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4 (2026年7月上旬予定)

続いては、2026年7月上旬に発表・発売予定となっている、ビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4 (New FIT4)。

既に現行モデルに関しては、2026年3月上旬時点で受注停止になっているため、4代目として初のビッグマイナーチェンジを迎える予定です。

本モデルに関しては、当ブログでも定期的に独自速報という形でシリーズ化しており、具体的なグレード構成や特徴、改良・変更ポイントを紹介してきました。

2026年モデルはグレード構成を大幅刷新することがメイン

今回のビッグマイナーチェンジのポイントとしては、これまでのライフスタイルに合わせたグレード構成「BASIC/HOME/CROSSTAR/LUXE/RS」ではなく、他モデル同様のシンプルなグレード構成「X/Z/CROSSTAR/RS」に分けられる予定です。

加えて、フロントマスクはXグレードが従来のHOME顔となり、Zグレードが内外装共にRS仕様、そしてRSグレードがRS+LUXEのスポーツ&ラグジュアリー仕様となっています。
※広汽本田のフィットのようなフロントマスクにはならないのでご安心ください

少しイメージしづらいかと思いますが、関連記事にて細かくまとめていますので、参考にしていただけますと幸いです。

2ページ目:ビッグマイチェン版・新型N-BOXや、35万円以上の値上げを予定しているアコードも!