【激震】日産V37スカイラインが生産終了!3G終了でサービスも停止へ。ホンダはEV戦略の失敗で「6,900億円」の巨額赤字に転落、トヨタ流への軌道修正を余儀なくされる
遂にメーカーから販売店向けに現行V37スカイラインの生産終了を通達!
前回のブログにて、日産の現行V37スカイライン (Nissan V37 SKYLINE)が受注停止となったことをお伝えしましたが、遂に日産から各ディーラーに向けて「現行V37スカイラインの生産終了」に関する通達があったとのこと。
つまり、V37スカイラインはこれにて生産&新規受注受付けを終了し、2027年前半に発売予定と報道されているフルモデルチェンジ版・新型スカイラインに向けての移行が進められることになります。
2014年2月にV37型スカイラインとしてフルモデルチェンジし、約12年という長い期間を経ての生産終了ということになりますが、これに合わせてNissan CONNECTサービスも終了することが決定しました。
ドコモ3G配信サービス終了に伴い、Nissan CONNECTサービスも利用不可に

今回のV37スカイラインの生産終了に関する公式アナウンスと共に、もう一つ注目しなければならないのが、V37スカイラインのNissan CONNECTサービス。
実はこのサービス、ドコモ3G通信サービスが2026年3月31日をもって終了するため、Nissan CONNECTサービスも利用できなくなってしまうわけですね。
従って、現在V37スカイラインのNissan CONNECTナビを搭載しているモデルに関しては、以下のプログラム更新が無料アップデートされる予定です。
ご愛用車のプログラム更新(無料)に関するお詫びとお知らせ
謹敬
平素より、日産車およびNissan CONNECTサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、株式会社NTTドコモの3G通信が2026年3月31日にサービス終了となることに伴い、「スカイライン」のNissan CONNECTサービスがご利用いただけなくなることが判明いたしました。
つきましては、ご愛用車のプログラム更新(無料)を実施させていただきたく、下記にご案内いたします。
お客さまには、多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。
【ご入庫のお願い】
➀ご購入店の日産販売会社、又はお近くの日産販売会社に「当プログラム更新(無料)の案内状を受け取った」旨のご連絡をお願いいたします。
②お客様のご都合の良い日時をお知らせください。作業を行う日時の調整をさせていただきます。
※作業時間は約30分程度を予定しておりますが、諸準備や作業待ちにより長くなる場合がございます。
※ご予約の状況により、お客様の希望する日時に承れない場合がございます。
以上の通りとなります。
400台限定の特別仕様車400R Limitedは完売せずに生産終了へ

そして、今回の日産からの公式アナウンスでもう一つ残念だったのが、日本限定400台のみ販売された特別仕様車400R Limitedが、完売せずに生産終了になること。
これは日産としても悔しい結果になったとは思うものの、NISMO/NISMO Limitedと販売順を間違えてしまったことが影響していると予想。
ただその一方で、次期スカイラインが登場する際に、初回の販売台数を引き上げる意味でも「初回限定の特別仕様車」が登場するのでは?との見方もあったり。
何れにしても、日産からスカイラインが完全に消えるわけではなく、あくまでも現行モデルの生産終了となります。
現在のバックオーダー及び、在庫車両の販売が終了した時点でV37とはお別れになりますが、「ハコスカGT-Rのオマージュ」と噂される次期V38?の登場に期待したいですね。


