新型リーフ (ZE2)/セレナ (C28)/ルークスの出荷目途がついに判明!V37スカイラインは「生産終了」…2026年3月12日時点の最新情報を公開
(続き)日産の2026年3月12日時点での最新工場出荷目途について
引き続き、日産が更新した2026年3月12日時点での最新工場出荷目途について見ていきましょう。
2026年7月に一部改良が予定されているデイズについて

続いて、こちらも工場出荷目途が更新されたデイズ。
今回の最新情報では「2~3か月程度」と少し長くなりましたが、2026年7月頃に予定されている一部改良に向けて生産調整が始まっているものと予想。
先にルークスがフルモデルチェンジしたため、追ってデイズも次期型へと移行するのではないか?と期待しましたが、残念ながら装備内容の簡素化含めた小変更に留まるため、場合によっては徐々に淘汰される可能性も考えられそう。
V37スカイラインは新規受注受付け&生産終了へ

続いて、こちらも注目したいのがV37スカイライン。
実は2026年3月上旬時点で、メーカーより各販売店に「V37スカイラインの生産&新規受注受付けを終了」するとの通達があったとのこと。
これにより、最新工場出荷目途も変わらず「詳しくは販売店にお問い合わせください」となっているわけですが、その理由も2027年前半にフルモデルチェンジ版・新型スカイラインが登場するから。
しかも次期スカイラインは、現行V37同様に4ドアスポーツセダンを継続するとのことで、しかしトヨタ・クラウンセダンのようなファストバッククーペに近いスタイリングで、いわゆる正統派セダンではなくなってしまうのが残念なところ。
まさか、突如としてこのような形で生産終了がアナウンスされたのは残念なところですが、パワートレインやデザイン、次世代プロパイロットの搭載されるであろう次期スカイラインに期待したいですね。
2026年8月に一部改良予定のノートシリーズについて

そして最後は、日産の主力モデルとなっているノートシリーズ。
本モデルに関しては、2026年8月に一部改良が実施される予定で、しかも元々標準装備されていたものが省かれるなど、いわゆる改悪となる可能性が高め。
そのため、現行モデルの受注が今後増える可能性が高いとのことで、今後は一気に出荷目途・納期が延びていく恐れがあるようです。
なお、2026年モデルに関する具体的な改良・変更内容に関しては、関連記事にもまとめていますので、検討されている方の参考になりましたら幸いです。
1ページ目:ようやく新型リーフ/セレナ/ルークスの工場出荷目途が判明!








