【独自②】トヨタ新型ノア/ヴォクシーがビッグマイチェンで劇的進化!カローラクロス譲りの「SNOW EXTRA」投入で雪国最強ミニバン誕生か
2026年モデルの新型ノア/ヴォクシーは想像以上の改良・変更が入るようだ
2026年5月に発表・発売予定となっている、ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New VOXY)。
おそらく多くのトヨタディーラーにて、本モデルの具体的な改良・変更内容に関する資料が配信されているものと予想されますが、今回も新たな独自情報を入手。
少しずつ本モデルの改良・変更内容が明らかになってきたわけですが、どうやら内外装デザインは想像以上に大きく変化するようで、新型カローラクロス (New Corolla Cross)にも設定されている「あの機能」が追加になることも注目トピックスとして挙げていきたいと思います。
早速、ビッグマイチェン版ノア/ヴォクシーの改良・変更内容について見ていきましょう。
2026年モデルとなる新型ノア/ヴォクシーの新情報をチェック

それでは早速、新情報も加味した2026年モデルの新型ノア/ヴォクシーに関する情報をまとめて見ていきましょう。
【(2026年)新型ノア/ヴォクシーの改良・変更内容一覧】
[全グレード共通]
●[NEW]ノア/ヴォクシーのフロントマスクを刷新
・フロントグリルのカラー変更
・ヘッドライト意匠及びウィンカーも変更?●[NEW]ノアの外装加飾を変更
・メッキ調加飾をメッキモール&ボディ同色に変更●[NEW]ヴォクシーの外装加飾を変更
・フロントグリルをブラック加飾に変更●[NEW]オーナメントパネル類の加飾変更
・センターシフト周り
・サイドウィンドウスイッチ周り●足回りのサスペンションチューニングにより、乗り心地を向上
●[NEW]ドライブモードにSNOW EXTRAを設定(E-Fourのみ)
・新型カローラクロスのE-Fourにも設定されているモード●ボディカラー新色追加
・ニュートラルブラック<229>
・アーバンロック<1M6>●ノアのエアロボディに新グレードHEV S-Xを追加
▲ガソリンモデルを廃止
・厳密にはウェルキャブ仕様のみガソリンモデルを残す模様▲ノアのエアロボディを完全廃止
▲廃止となるカラー
・アティチュードブラックマイカ
・メタルストームメタリック▲廃止となるオプション
・CD/DVDデッキ
・ITS Connect
・デジタルキー▲特別仕様車の設定無し
[HEV S-Zグレード]
●[NEW]各種パーツ類の変更
・メーターフード周り
・インストルメントパネル類
・シート表皮
・内ドアトリム●12.3インチフル液晶メーターを標準装備
・元々は7インチ液晶+アナログのハイブリッドだった●[NEW]前後方ドライブレコーダーを標準装備
●[NEW]ヴォクシーの17インチアルミホイールをブラックに変更
[HEV S-Gグレード]
●7インチ液晶+LCDハイブリッドメーター
・元々は4.2インチ液晶+アナログのハイブリッドメーターだった●[NEW]前後方ドライブレコーダーをメーカーオプション設定
●[NEW]フルセグTVを標準装備
●両側電動パワースライドドアを標準装備
[HEV S-X]
●7インチ液晶+LCDハイブリッドメーター
・元々は4.2インチ液晶+アナログのハイブリッドメーターだった
以上の通りとなります。
変更概要を確認する限り、ハンマーヘッドの可能性は低い?

今回新たに判明した情報をベースに見ていくと、フロントマスクにおいては「フロントグリルのカラー変更」「ヘッドライト意匠及びウィンカーも変更?」となるものの、明確にハンマーヘッドのようなフロントマスクになるとの記載はありませんでした。
そうなると、大きく顔つきが変わるというわけでは無さそうですが、ヘッドライト意匠及びウィンカーがどのように変更されるのかは気になる所ですね。
ノアはエアロボディに集約されながらも、フロントマスクはノーマルボディ寄りに?

そして、ノーマルボディが廃止となってエアロボディに集約されるノアですが、こちらもフロントのメッキ調グリルから「メッキモール&ボディ同色」に変更されることから、どことなくノーマルボディのノアの要素も強調される?ということなのかもしれませんね。
ヴォクシーはブラックを強調させて更にダークな印象に

特にオラオラ顔のヴォクシーに関しては、フロントグリルがブラックアウトするとのことで、グリル周りのメッキ調加飾もブラックアウトするのであれば、一気にダークな印象を与える顔つきになりそうです。
