【速報③】スズキ新型エブリイワゴン (7型)の見積もり公開!最上級4WDは乗り出し280万円目前へ。ステアリングヒーター等「豪華装備」と24.5万円値上げの衝撃

遂に7型エブリイワゴンの価格帯と見積もり取得!

2026年5月8日に発表予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型エブリイ (Suzuki New Every, 7型)/エブリイワゴン (New Every Wagon, 7型)。

2015年に6代目(エブリイワゴンは3代目)としてフルモデルチェンジを果たし、11年という長い期間が経過したわけですが、今回の7型ビッグマイナーチェンジにより商品力を大幅に向上することが判明。

なお当ブログでは、商用軽バン&4ナンバータイプとなる7型エブリイの具体的な改良・変更内容に加えて、ティーザーカタログも公開済。

一方で、普通軽自動車&5ナンバータイプとなる7型エブリイワゴンの具体的な改良・変更内容に加えて、ティーザーカタログも公開しています。

こうしたなか、今回は5ナンバータイプとなる7型エブリイワゴンの車両本体価格に加えて、見積もりも取得したので早速チェックしていきましょう。


7型エブリイワゴンの改良・変更内容をおさらい

via:価格ドットコム

まずは、おさらいも兼ねて7型エブリイワゴンの改良・変更内容を見ていきましょう。

【(2026年)7型エブリイワゴンの改良・変更内容一覧】

■フロントグリルをメッシュグリルパターンに変更

■ヘッドライトレンズをスモークタイプに変更

■LEDフロントフォグランプを標準装備

■サイドミラーキャップをブラックに変更

■ステアリングヒーターを標準装備

■本革シフトノブの加飾変更

■リアシートリマインダーを標準装備

■メーターデザインをデジタルスピードメーターに変更

■マルチインフォメーションディスプレイ[カラー]を採用

■予防安全装備Suzuki Safety Supportを大幅アップデート
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
・低速時ブレーキサポート(前進・後進)
・フロント・リアパーキングセンサー
・車線逸脱抑制機能
・発進お知らせ[先行車・信号切り替わり]
・標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度、一時停止、転回禁止、赤信号]
・アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能付き)

■新色「マジェスティックディープグレーパールメタリック」を新規設定

■内装カラーをベージュ系からブラックに変更

以上の通りとなります。

一部噂された電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドの設定は無し

via:価格ドットコム

なお、一部メディアでは「7型エブリイに電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]採用か?」といった内容もありましたが、残念ながら今回の7型では採用されていません。

ただ、予防安全装備Suzuki Safety Supportが全車大幅アップデートされたので、アダプティブクルーズコントロール[ACC]が標準装備されたのは重要ポイントだと思います。

てっきりメーカーオプションでの設定なのでは?とばかり思っていましたが、5ナンバーの軽自動車という立ち位置で考えたら、最初から標準装備にした方が日常使いに困らない?という判断なのかもしれません。

エブリイはJOINターボにのみメーカーオプション扱い

via:価格ドットコム

ちなみに、4ナンバー&商用軽バンのエブリイに関しては、JOINターボのみメーカーオプション「アップグレードパッケージ」として、以下のセットオプションが設定されています(他グレードは設定されていないので注意)。

[JOINアップグレードパッケージ]

●標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度、一時停止、転回禁止、赤信号]

●アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能付き)

●リヤシートリマインダー

●フルオートエアコン

●後席両側ワンアクションパワースライドドア[挟み込みん防止機能付き]

●パワースライドドア予約ロック機能

●ワンアクションスイッチ(後席両側)

●マルチインフォメーションディスプレイ[カラー]

●ステアリングスイッチ(オーディオ/マルチインフォメーションディスプレイ)

以上の通りとなります。

2ページ目:7型エブリイワゴンの価格帯と見積もりを取得!何と値上げ幅は約24.5万円!