ホンダ新型シビックタイプR RBP (FL5)納車直後にスポーツカーから煽られる。フレームレッドが引き寄せるリスクと2回目給油・燃費記録
(続き)ホンダ新型シビックタイプR レーシングブラックパッケージの納車後「通算2回目」となる給油・燃費記録をチェック!
続いては、私のホンダ新型シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (RBP, FL5)の納車後「通算2回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングをチェック!

まずは、当ブログでは毎回恒例となっている、シビックタイプR (FL5)の給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「58km」で給油ランプが点灯しています。
参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、まだまだデータ数は少ないものの50km~60km付近で点灯している印象です。
1回目給油前:航続可能距離が残り「60km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.4km/L)
[NEW]2回目給油前:航続可能距離が残り「58km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.0km/L)
ガソリン(燃料)が残り何Lで給油警告ランプが点灯するの?

あとは参考までに、FL5/FL5 RBPの取扱説明書をチェックしてみると、「燃料残量がおよそ7.0L」になったときに給油ランプが点灯する仕様になっています。
そのため、仮に平均燃費が10km/Lを維持していた場合は、給油ランプが点灯しても約60km~約70kmは走れる計算になりますが、ガス欠のリスクを考えると早めの給油をオススメします。
航続可能距離が0kmになるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行きましょう。
給油ランプが点灯してからは、マイナーロードを走りつつ、周りの流れに合わせて走らせていましたが、燃費の変化としては12.0km/L → 12.4km/Lとなり、航続距離が58km → 0kmになってからのTrip Aメーターは、424.7km → 479.5km(+54.8km)と、意外に乖離は小さめ。

航続距離が0kmになったので、あとはガソリンスタンドに向かってひたすらに走り続けましょう。
2.0L直4ターボとはいえ、ちょっとした渋滞やストップ&ゴーを繰り返せば燃費はどんどん悪化していくので、できる限りマイナーロードを走らせて定速巡航を維持。
まだ走行距離も1,000kmに到達していないので、いわゆる慣らし運転しながらゆったり流すイメージです。
その結果、航続距離が0kmになってからTrip Aメーター479.5km → 499.6km(+20.1km)走らせたところで、近くのガソリンスタンドに到着です。
できれば無給油500km突破したかったのですが、自分の凡ミスで距離感を掴むことができなかったので、次回の給油前の再び挑戦したいと思います。

総走行距離も600kmを突破。
ここから高速道路を走らせたりしているので、すぐに1,000kmを突破するのではないかと思います。
シビックタイプR RBP (FL5)に無鉛プレミアムガソリンを満タン給油!

ガソリンスタンドに到着後、シビックタイプR(FL5)のフューエルリッドを開け、給油キャップを外したら、フューエルリッドの裏側(プレミアムガソリンのラベルの上)に給油キャップの仮置きスペースがあるので、そこに仮置きし、あとはハイオクガソリンを満タン給油していきます。
それにしても…フレームレッドがとにかく赤いこと…画像越しでも目がチカチカするので、実車は更に派手ですから悪いことはできません。
シビックタイプR RBP (FL5)の2回目給油・燃費記録

ここからは、シビックタイプR RBP (FL5)の2回目となる給油・燃費記録、ガソリン代をチェックしていきましょう。
【新型シビックタイプR RBP (FL5) 2回目の燃費記録】
走行距離:499.6km
総走行距離:639km
給油量:42.04L
メーター上燃費:12.4km/L
満タン法による実燃費:11.9km/L
燃料タイプ:無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン
燃料単価:175円
燃料価格:7,357円
給油量は42.04Lと、カタログ表記の燃料タンク47Lに対して4.96L残しとなりました。
平均実燃費11.9km/Lを維持するような走りをしていれば、残り58kmぐらいは走行できていた可能性があり、無給油550kmは走れていたかもしれませんね。
満タン給油後の航続可能距離は?

満タン給油後の航続可能距離は「593km」と中々の距離を示していますね。
前回の満タン給油後が「636km」だったので、43km減となったわけですが、今後も走り方次第では更に減ることも考えられるかもしれません。
1ページ目:ボディカラーの影響?フレームレッドのシビックタイプR (FL5)で公道を走ると、やたらスポーツカーに煽られる?




