ホンダ新型フィット5はどうなる?2026年7月のマイナーチェンジで採用を見送られた「Honda S+ Shift」や「Googleナビ」の採用時期を大胆予想

(続き)2027年以降に登場するであろうフルモデルチェンジ版・ホンダ新型フィット5について大胆予想!

引き続き、2026年モデルのホンダ・フィット4では採用されない機能を紹介しつつ、次期フィット5では採用されるかどうかを予想していきましょう。

新型フィット4では、Googleビルトインナビは搭載されない

続いて、今回のビッグマイナーチェンジで残念ながら搭載されない機能が「Googleビルトインタイプの9インチ Honda CONNECTナビ」。

この機能、新型プレリュードやシビック (FL1/FL4)、アコード、そしてマイチェン版・新型ZR-Vに搭載される機能なのですが、一方で使い勝手が何かと悪いんですね。

そう考えると、購入層が非常に幅広いフィット4ともなると、Googleビルトインナビによるトラブルであったり、クレームなども多数生じる?といったリスクから、ホンダ側としても「敢えて採用しなかったのでは?」と推測。

一旦フィット4では様子見にして、Googleビルトインナビの進化であったり、ユーザーの意見を更にフィードバックした形で、次期フィット5に搭載するのも有りなのでは?と考えているかもしれませんね。


予防安全装備Honda SENSINGはアップデートされない

続いて、こちらも少々残念なのが予防安全装備Honda SENSINGがアップデートされないということ。

Honda SENSING 360/Honda SENSING 360+はもちろんのこと、アダプティブクルーズコントロール[ACC]や、レーンキープアシストシステム[LKAS]といった精度向上なども無いため、これまでと変わらない使い勝手となるようです。

ホンダは今のところ、更なる精度向上を目指した次世代ADASが、次期ヴェゼルにて採用する予定とのことですが、おそらくは次期フィット5にも採用されると考えられます。

ただ、更なる進化を遂げる一方で、車両本体価格も高確率で跳ね上がるでしょうから、今まで以上に購入しづらいコンパクトになるかもしれませんね。

1ページ目:Honda S+ Shiftも、次期フィット5に搭載される可能性が高そうだが…?

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