ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラー (4型)の意外な“非採用”ポイント。待望の電パ採用も、ステアリングヒーターや灯火類はそのまま。一部グレード廃止の衝撃も

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラーの変更されないポイントや、一部グレード廃止について

引き続き、2026年5月8日に発表・発売されるビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラー (4型)に関する、改良・変更されなかったポイントと、一部グレード廃止について見ていきましょう。

15インチアルミホイール意匠も特に変更無し

続いて、こちらもちょっと意外に思ったのが、15インチアルミホイール意匠が特に変更されていないこと。

スタンダードモデルに関しては、現行3型同様に15インチの切削光輝+ブラックのデュアルトーン仕上げとなる、Y字型5スポークホイールが継続採用されています。

一方のタフワイルドに関しては、ブラックメタリック仕上げの15インチY字5スポークアルミホイールが標準装備されています。

何れも道具感のあるハスラーにマッチしていますし、メーカー側としてもモデルイメージにマッチしているという判断で、敢えてホイールはそのままにしたかったのかもしれませんね。


実は”シレッ”とHYBRID Gターボが廃止されている

最後は、前回のリーク記事でお伝えできなかった情報なのですが、実は今回のビッグマイナーチェンジで、HYBRID Gターボが廃止となる予定です。

元々現行の3型ハスラーでは、HYBRID G/HYBRID Gターボ/HYBRID X/HYBRID Xターボ/タフワイルド/タフワイルドターボの全6グレードがラインナップされています。

しかしながら、今回の4型よりHYBRID Gターボが廃止となって全5グレード展開になるため、「下位グレードのターボが欲しい」という方からすると、ちょっと残念な改悪に見えてしまうかもしれませんね。

1ページ目:新型ハスラーのヘッドライト・リアテールランプ意匠はそのまま?

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