ホンダ新型プレリュード納車後6,000km突破。無給油900km超えの「化け物燃費」と、クリーンな顔つきゆえに直面した「虫汚れ」の意外な悩み

いつの間にか私のプレリュードも走行距離6,000km突破

2026年9月に私に納車されて、もうすぐ7か月が経過するホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

早いもので、走行距離も6,000kmを突破し、これから更に長距離移動用として活用するため、2026年内の秋頃には10,000kmを突破するのではないか?と予想されます。

そんなプレリュードの気になるポイントや、ちょっとした出来事に加えて、納車後「通算8回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。


クリーンなフロントバンパーは、虫の付着が目立つ

まず、新型プレリュードで気になったのがフロントバンパー。

先日、プレリュードの手洗い洗車を行った際、そのプレーンでクリーンなフロントバンパーに大量の虫の死骸が付着していたんですね。

フロントグリル面積が小さいためか、ボディ同色バンパーの面積が大きく目立つため、その分虫の付着が目立つのが気になる所。

私が過去に所有していた初期型フィット4 e:HEV LUXEや現行ステップワゴン e:HEV SPADA PREMIUM LINEも、クリーンな顔つきでボディ同色バンパーの面積が大きかったので、高速道路を走らせた後は、虫の死骸だらけで見てられなかったのですが、プレリュードも概ね同じ。

見た目は実車で見るとカッコいいのですが、虫が大量に付着していると、せっかくのお上品なムーンリットホワイトパールのボディカラーが汚れてしまい、まるで髭が生えたかのような見た目になるため、定期的な手入れは必須です。

レタリングバッジはオシャレだが、その一方で手入れが面倒

あとは、リアエンドの”Honda”と”Prelude”のレタリングバッジ。

デザインとしてはとてもオシャレで欧州チックな雰囲気が魅力的なのですが、バラバラのバッジなので洗車する際は、スポンジだとバッジの隅々までキレイに手洗いできないため、洗車用の筆を使わないと汚れが落ちないんですね。

遠目で見ると汚れは気にならないのですが、近くで見るとバッジ周りが黒ずんだような汚れが多数付着しているため、周りから注目されやすい車だと、これまた定期的な手入れが必須になりそうです。

プレリュードに乗っていると、高確率でプリウスとランデブー走行

続いて、これは新型プレリュードの”あるある”なのかは不明ながらも、この車でドライブしていると、高確率でトヨタ現行プリウス (Toyota New Prius)とランデブー走行することが多め。

世間では「フロントがプリウスクーペ」「テールランプがポルシェ・タイカン」にそっくりと揶揄されるため、特に意識しているわけではないものの、なぜかプリウスと並走もしくはランデブーすると「不思議な気持ち」になるんですね。

前回のブログでも、片側1車線の対面道路となる高速道路でも、なぜかピンポイントで現行プリウスとランデブー走行し、その帰りもまた別の現行プリウスと走行することに。

今回も、レッドカラーの現行プリウスとランデブーすることになったわけですが、この前にもマスタード(イエロー)のプリウスともランデブー走行しているため、もはやプリウスとのツーリングのために繰り出してるのでは?と思う程。

何気に初めてとなるポルシェ911とのランデブー走行

ただその一方で、今回ちょっと珍しいと言いますか、意外な車両とランデブー走行したのが、ポルシェ現行911。

センター直結式の一文字テールランプも酷似しているともいわれるため、今回911の後続を走らせてみて「似ているかどうか」チェックしながら走らせていましたが、あまりにも911の加速が速すぎて置いてけぼりに…(カッコ良かった)

単純に911とのランデブー走行ではありましたが、改めて同車の狂気的な加速と安定性を真後ろから確認できたことは、ある意味で贅沢な時間でした。

2ページ目:ホンダ新型プレリュードの納車後「通算8回目」となる給油・燃費記録をチェック!