フルモデルチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスはこうなる?次期カローラコンセプトとヤリスクロスの「ボディ同色グリル」を融合したハンマーヘッド顔を大胆予想
徐々に次期カローラクロスの話が海外でも話題に?
前回のブログにて、国内大手カーメディアのベストカーさんが、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)が2028年デビューと報道。
トヨタお得意のボディ同色グリルに加え、新型RAV4やクラウンエステートのように、ハンマーヘッドを採用することで「一目でトヨタとわかるデザイン」を取り入れるのでは?と予想しているようです。
そんななか、大手海外カーメディアのCARSCOOPSも、次期カローラクロスはこうなる?という予想レンダリングを公開。
早速どのようなフロントマスクになると予想するのかチェックしていきましょう。
新型RAV4やクラウンエステート、そして次期カローラコンセプトをミックス?

こちらが今回、大手海外カーメディアCARSCOOPSさんが作成した新型カローラクロスの予想レンダリング。
今回公開されているレンダリングですが、トヨタ非公式の作品となるため、必ずしもこのデザインで市販化されるわけではないのでご注意ください。
レンダリング画像を拝見する限り、フロントマスクにはボディ同色のハニカムメッシュグリルが採用され、更にヘッドライト意匠はハンマーヘッドを取り入れながらも、2025年10月に公開された次期カローラコンセプトと同じヘッドライト意匠であることがわかります。

特にフロントのボディ同色グリルは、2026年4月16日に欧州トヨタが突如として発表したマイナーチェンジ版・新型ヤリスクロス (New Yaris Cross)にそっくりですし、次期カローラクロスだけでなく、今後登場するであろうトヨタの次世代SUVも同様のテイストを取り込む可能性が高いかもしれませんね。
あとは、今回のレンダリングでも確認できる通り、フロント・リアフェンダーモールは無塗装樹脂を継続採用していますが、あくまでもカローラクロスはアウトドア志向のSUVという立ち位置なのでしょうか。
カローラクロスは都会派SUVではなく、アウトドア志向のSUV?

個人的な見解としては、カローラシリーズは都会派志向というイメージがあり、そうなるとカローラクロスのフェンダーモールは、ボディ同色かグロスブラック仕上げにすることでオシャレ感を演出した方がキャラクターの方向性としてはマッチしているのでは?と思うんですけどね…
ただ、2021年に初めてデビューしたからフェンダーモールは無塗装樹脂のままなので、この点は「初代の予想を受け継ぐ」という考えなのかもしれません。

