フルモデルチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスはこうなる?次期カローラコンセプトとヤリスクロスの「ボディ同色グリル」を融合したハンマーヘッド顔を大胆予想
(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの基本情報が徐々に明らかに?
引き続き、2028年にデビューと噂されるフルモデルチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスについて見ていきましょう。
有彩色の次期カローラクロスもスポーティでイケてる

ちなみにこちらは、エモーショナルレッドⅡ風の次期カローラクロスをイメージしたレンダリング。
先ほどのマッドバスのボディカラーでの完成度も中々に高かったですが、こちらのレッドの仕上がりもナチュラル。
実際に次期カローラコンセプトのフロントマスクをベースにして取り込むかは不明ながらも、現在のビッグマイナーチェンジ後のフロントマスクが、早くも古さを感じさせるほどの先進的なデザインに。

そしてこちらは、ブルーカラーに仕上げられたカローラクロスの予想レンダリング。
よりスポーティさを強調させるテイストですが、よくよく考えてみると、現在のビッグマイチェン後のカラーラインナップには設定されていないため、次期型では導入される可能性も考えられそう。
パワートレインやボディサイズなどの基本情報も、ベストカーさんの情報がベースのようだ

ちなみにCARSOOPSは、次期カローラクロスのデビュー時期を2028年半ばと報道していますが、おそらく情報元はベストカーさんの記事。
パワートレインについても、新開発の排気量1.5L 直列4気筒エンジン及び、排気量2.0L 直列4気筒エンジン+プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載することで、システム総出力及び燃費性能を向上させるとの説明があることから、やはりベストカーさんの記事がベースになっているのだと考えられます。
【(2028年)次期カローラクロスのスペックについて(ベストカーさん予想)】
■次期カローラクロス GR SPORTのボディサイズは、全長4,650mm×全幅1,850mm×全高1,600mm、ホイールベース2,750mm
■スタンダードな次期カローラクロスのパワートレインは、排気量1.5L 新開発直列4気筒エンジン+第六世代ハイブリッド(HEV)を採用
・現行モデル同様に、ガソリンモデルとPHEVモデルの設定は無しか■次期カローラクロス GR SPORTのパワートレインは、排気量1.5L 新開発直列4気筒エンジン+プラグインハイブリッド(PHEV)を採用
・システム総出力は200psを発揮か
・現行カローラクロス GR SPORTのように、排気量2.0L 直列4気筒エンジン+HEVの設定は無しか
・新型RAV4 GR SPORT同様に、PHEVのみのラインナップとなる可能性大■駆動方式は、前輪駆動[FF]をベースにしたTNGA-Cプラットフォームの改良型がベース
・四輪駆動[E-Four]の設定も有り
・四輪駆動[E-Four]搭載の場合、走行モードSNOW EXTRAも設定■次期カローラスポーツGR SPORTの足回り(サスペンション)は、フロントはストラット、リアはダブルウィッシュボーン
■第六世代ハイブリッドシステムでは、新開発の大容量バッテリーとシリコンカーバイト半導体の採用により、駆動伝達系のフリクション低減、システムの小型化と高効率化を図る模様
■内装には、新型RAV4と同じアリーン (Arene)が採用予定
・ナビゲーションディスプレイのサイズまでは不明だが、新型RAV4同様に12.9インチとなる可能性が高い
・下位グレードにおいては、現行カローラクロス同様に10.5インチを搭載か■メーターも新型RAV4と同じシステムにお12.3インチフル液晶メーターを搭載
■次期カローラクロス GR SPORTの車両本体価格は480万円を予想
■次期カローラクロスの発売時期は、2028年春~夏頃を予定
・次期カローラセダンは2027年8月頃を発売予定
なお、現時点で次期カローラクロスに関する情報は一切なく、実際に2028年に登場するかどうかも明確ではないため、これらの情報も話半分で読み流した方が良さそう。
1ページ目:マッドバスカラーの次期カローラクロスのレンダリングも完成度高め?




