ホンダ現行ステップワゴンが2026年4月21日に受注停止へ。秋の一部改良で待望のステアリングヒーター設定か。売れ筋SPADAに特別仕様車追加も
元々は2026年夏頃に受注停止との情報だったが…
ホンダのミドルサイズミニバンでお馴染みとなるステップワゴン (Honda New STEPWGN)。
前回のブログにて、本モデルが2026年夏頃に受注停止となり、同年秋頃に一部改良を実施するとともに、SPADAをベースにした特別仕様車が追加される予定であることをお伝えしました。
しかしながら、部品不足による長納期化であったり、次なる一部改良による値上げを避けるための駆け込み需要なのか、何と2026年4月21日で受注停止になっていたことが判明しています。
既にガソリンモデルの多くが受注停止になっていたようだ

こちらが、2026年4月21日時点でのホンダ公式ホームページにて掲載されたステップワゴンのグレードリスト。
上の画像の赤四角にある通り、「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と掲載されていることが確認できますね。
これは、一部グレードやボディカラーなどの新規受注を停止していることを意味し、2026年モデルに移行するための準備が進められています。
なお、私がお世話になっているホンダディーラーからの情報によれば、既にガソリンモデルのほとんどが受注停止になっているそうで、ハイブリッド e:HEVモデルは一部枠が残っている状態とのこと。
この「ガソリンモデルのほとんどが受注停止」が何を意味するのかが気になるところですが、もしかするとZR-Vに続き、ガソリンモデルを廃止にして、ハイブリッド e:HEVのみに集約することも考えられるかもしれませんね。
特別仕様車SPADA BLACK EDITIONの追加について

ちなみに、2026年モデルとなるステップワゴンの一部改良情報については、まだ明確な情報は展開されていないものの、事前情報としてはSPADAをベースにした特別仕様車BLACK EDITIONが追加予定と聞いています。
ホンダは既に、最上級グレードとなるe:HEV SPADA PREMIUM LINEをベースにした特別仕様車BLACK EDITIONを追加済ですが、最も売れ筋となるSPADAベースのBLACK EDITIONは設定していません。

今回の一部改良では、このSPADAをベースにしたBLACK EDITIONが追加される予定ですが、これがガソリンモデルとe:HEVの両方に設定されるのか、それともe:HEVモデルのみに設定されるのかは不明ながらも、e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONのことを考えると、e:HEV SPADAのみの可能性が高そうですね。
あとは、e:HEV SPADA PRMIUM LINE BLACK EDITIONと併売になるのかも気になるところですし、仮に併売となるのであれば、このあとに紹介する独自予想の装備も設定された上での販売なのかも注目どころですね。

