一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの全価格判明!HEV GとガソリンZが同価格に設定された戦略と、購入前に知っておきたい11の注意点

改良型アルファード/ヴェルファイアの注意してほしいポイント11個をチェック

続いて、今回の一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアでの注意してほしいポイントを11個まとめたので、気になる方は参考にして頂けますと幸いです。

➀アルファード HEV Gは、3列7人乗りと3列8人乗りの価格が同額

②アルファード HEV Gでは、シートベンチレーションやヘッドアップディスプレイ[HUD]、タッチトレーサーが設定できない

③アルファード HEV Gでは、旧HEV Xグレード同様にプレシャスレオブロンドが選択できない

④アルファード PHEV Zは、PHEV Executive Lounge同様に「3列6人乗り [E-Four]」しか選べない

⑤アルファード PHEV Zでは、シートカラーにブラックとニュートラルベージュの何れかから選択可能

⑥アルファード PHEV Zでは、左右独立ムーンルーフ(電動スライドシェード&挟み込み防止機能付き)が標準装備されている

⑦アルファード PHEV Zは、PHEV Executive Lounge同様に、燃料タンク容量が「47L」と少ない

⑧アルファード全グレードに周波数感応型ショックアブソーバーが標準装備されるため、Execcutive Loungeのうま味が無くなってしまう

⑨ヴェルファイアは特に目立った改良・変更が無いため、アルファードに比べて割高感が感じられる

⑩ヴェルファイアにPHEV Z Premierグレードは設定されない

⑪アルファード/ヴェルファイア共にフリーオーダーのため、2026年4月下旬時点での納期は「3か月程度」

以上の通りとなります。


アルファードオーナーが思う、個人的にオススメしたいグレードは?

先ほどの注意してほしい11個を見ていくと、今回は主にアルファードに関する注意点がメインになっていますね。

11個と中々のボリュームではあるものの、これらを許容できれば、今回の改良は個人的にも魅力的だと思いますし、特にアルファード PHEV Zは、燃料タンク容量さえ許容できればコスパ最強グレードだと思っています。

続いて2番目のオススメグレードは、やはりアルファード・ガソリンZと、ヴェルファイア・ガソリンターボZ Premierの2グレード。

これは言わずもがなですが、2026年4月1日から自動車税・環境性能割が廃止になったことで、約15万円~約18万円ほどが0円になるわけですから、その分ディーラーオプションを追加することだってできるわけですし、ガソリンモデルを選ばれる方も更に多くなるかもしれませんね。

1ページ目:2026年モデルの新型アルファード/ヴェルファイアのグレード別価格帯をチェック!

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