ホンダ新型シビック e:HEV RSが遂に先行公開。価格は466万円から、プレリュード譲りのHonda S+ Shift採用へ。一方で一部改良の注目装備が非採用となる落とし穴も
遂にホンダ公式が新型シビック e:HEV RSの先行情報を公開!
2026年4月23日(木)、ホンダ公式が一部改良のタイミングで新しく追加する、新型シビック e:HEV RS (Honda New Civic, FL4)の先行ホームページを公開しました。
ホンダ公式からも「2026年6月に発売」と明らかにしていますが、厳密には6月4日(木)に発表、翌日5日(金)に発売される予定で、既に当ブログでは、具体的な改良・変更内容も公開済です。
今回は、そんな先行公開されたシビック e:HEV RSの内外装デザインに加えて、装備内容のおさらいであったり、車両本体価格もチェックしていきましょう。
新型シビック e:HEV RSの車両本体価格は466万円

こちらが今回、ホンダ公式より公開された新型シビック e:HEV RS。
本モデル最大の特徴は、新型プレリュード (New Prelude)に続くHonda S+ Shiftが採用されたことで、よりスポーティな走りが体験できるということ。
そして、本モデルのイメージカラーとしては、既にラインナップされているプレミアムクリスタルレッドメタリックが採用されていますね。
ちなみに、シビック e:HEV RSの車両本体価格は[2WDのみ]4,659,600円(税込み)になるわけですが、値上げラッシュが凄まじいホンダとしては、かなり頑張った価格設定なのではないかと思います。
Honda S+ Shiftの存在感は控え目

特に目新しい情報も無いので、そこまで踏み込んだことは記載できないものの、プレリュードと大きく異なる点としては、新しく追加されるHonda S+ Shiftの物理スイッチが、そこまで特別感が無いということ。
ガソリンモデルのアイドリングストップスイッチの置き換えみたいな形で搭載されるため、実際に車内に乗り込んだときの「Honda S+ Shift」の特別感が無く、良くも悪くも控え目に。
もちろん、本機能のドライブフィールやサウンドに関しては、プレリュードと同じ性質を持つものの、Honda S+ Shiftを使うから走りが速くなるのではなく、あくまでもサウンド含めてのエンタメ要素が強くなるだけなので注意。
内装はブラック貴重にレッドのアクセント付き

せっかくなので、このままインテリアを見ていきましょう。
車内は、基本的にブラックを基調としながらも、レッドのピンストライプによるアクセントが際立つRS専用内装。

シート全体は落ち着いた雰囲気で、レッドのカラードステッチが控え目なのも、Honda S+ Shiftスイッチに近いものが感じられますね(出しゃばらない感がホンダらしい)。

こちらは、ガソリンモデルのRSにも採用されているレッドのピンストライプ加飾。
減速セレクターは、プレリュード/ZR-Vと同じメタル形状

そしてこちらは、プレリュードやZR-Vと同じ形状のメタル製パドルシフト(減速セレクター)。
ホンダのBOSEプレミアムサウンドには期待したいが…

BOSE製プレミアムサウンドシステム(12スピーカー)は標準装備されていますが、ホンダのBOSEスピーカーは音割れ顕著なので、果たしてシビックでは改善されているのか…


