ホンダ新型シビック e:HEV RSが遂に先行公開。価格は466万円から、プレリュード譲りのHonda S+ Shift採用へ。一方で一部改良の注目装備が非採用となる落とし穴も

2026-05-13

(続き)ホンダ新型シビック e:HEV RSの内外インプレッションと、注意すべきポイント

引き続き、2026年4月23日にホンダ公式より公開された、ホンダ新型シビック e:HEV RSについて見ていきましょう。

エクステリアの専用装備をチェック

続いてエクステリアを見ていきましょう。

パッと見はスタンダードなシビックe:HEVと大きな違いは無いものの、”RS”エンブレムでグレードの違いを明確化。

足元の18インチアルミホイールは、ベルリナブラックではなくマットベルリナブラック仕上げに。

ちなみにこのマット仕上げですが、2026年モデルのシビックRS (FL1)でも採用されるため、シビック e:HEV RS専用ではないことに注意してください。

足回りにおいても、RS専用サスペンションをインストール。

専用装備もおさらい

ちなみに、上記含めたその他の専用装備は以下の通り。

●アダプティブドライビングビーム

●LEDアクティブコーナリングライト

●Google搭載 9インチ Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器

●BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)

●ドライブモードスイッチ(INDIVIDUALモード、SPORTモード、NORMALモード、ECONモード)

●運転席8way式電動パワーシート(スライド/リクライニング/ハイト前・後)

●助手席4ウェイパワーシート(スライド/リクライニング)

●ワイヤレス充電器

●アクティブノイズコントロール

●アクティブサウンドコントロール

●10.2インチデジタルグラフィックメーター

●コンビシート(プライムスムース×ウルトラスエード)<レッドステッチ>

●本革巻ステアリングホイール(スムースレザー<レッドステッチ>)+アルカンターラセンターマーカー

●自動防眩ルームミラー

●ピンストライプ加飾(エアコンアウトレット)<レッド>

●シャークフィンアンテナ(グロスブラック)

●RS専用サスペンション

●Honda S+ Shift

●メタル製パドルシフト

●エレクトリックギアセレクター

●18インチアルミホイール(マットベルリナブラック) など

2026年モデルより追加される「ステアリングヒーター」と「後席USBポート」だが…

ちなみに、今回の2026年モデルの一部改良では、一部上位グレードに限り「ステアリングヒーター」と「後席USBポート」が標準装備される予定ですが、残念ながらシビック e:HEV RSでは搭載されないので注意。

あくまでも本モデルは、走りに特化したグレードなので、ステアリングヒーターや後席USBは不要という判断なのかもしれませんね。


ボディカラーは全5色をラインナップ

続いて、ボディカラーを見ていきましょう。

カラーラインナップは、基本的に現行シビックと変わらずの全5色をラインナップします。

■プラチナホワイトパール

■クリスタルブラックパール

■ソニックグレーパール

■プレミアムクリスタルレッドメタリック

■シーベッドブルーパール

以上の通りとなります。

1ページ目:新型シビック e:HEV RSの車両本体価格と、内装の気になる点もチェック

ホンダ関連記事