スズキ新型ハスラー (4型)の価格がリーク。約11万〜15万円アップも、全車電パ標準&最新安全装備で「フルモデルチェンジ級」の進化を遂げる

2026-05-03

遂に新型ハスラーの一部車両本体価格がリーク!その値上げ幅は妥当なのか?

2026年5月27日に発表・発売予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型ハスラー (Suzuki New Hustler, 4型)。

当ブログでは、本モデルの簡易カタログ/パンフレットの中身をどこよりも早く紹介してきました。

今回は、そんな新型ハスラーに関する価格情報が一部リークされているので、改良内容と価格アップは妥当なのか?こちらも併せて紹介していきたいと思います。


リークされた価格情報は2グレード!3型に比べて約11万円~約15万円の値上げに

今回、価格情報をリークしているのは、大手自動車情報誌ベストカーさん。

リークされたグレードは、売れ筋となるHYBRID X[2WD]と、アウトドア志向となるタフワイルドターボ[2WD]の2種類。

それ以外のHYBRID G[2WD/4WD]と、HYBRID X[4WD]、HYBRID Xターボ[2WD/4WD]、タフワイルド[2WD/4WD]、タフワイルドターボ[4WD]の車両本体価格は掲載されていませんが、おそらくこれらの価格情報も既に把握していると予想され、意図的に公開していない可能性があります。

なお、HYBRID Gターボに関しては、今回のビッグマイナーチェンジで廃止となり、実質ターボグレードが選択できるのは、HYBRID Xターボとタフワイルドターボの2グレードのみとなります。

早速、ベストカーさんよりリークされた価格情報を見ていきましょう。

【(2026年)新型ハスラーのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

■HYBRID G:[2WD]1,599,400円(3型比+81,400円)

■HYBRID X:[2WD]1,835,900円(3型比+114,400円)

■タフワイルド:[2WD]1,835,900円(3型比+75,900円)

■タフワイルドターボ:[2WD]1,963,500円(3型比+154,000円)

以上の通りとなります。

値上げ幅としては、約7.6万円~約15.4万円と結構大きな値上げなのがわかりますね。

値上げ幅に対する装備内容の追加と変更内容を見てみよう

なお、この値上げの背景については、以下の装備変更と追加・改良が含まれています。

[全車共通の改良・変更ポイント]

■Suzuki Safety Supportのアップデート
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
・低速時ブレーキサポート(前進・後退)
・パーキングセンサー(フロント・リア)
・車線維持支援機能
・発進教えらせ機能[先行車・信号切り替わり]
・アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能・停止保持機能付き)
・標識認識機能(転回禁止、赤信号)
・ブラインドスポットモニター[BMS](車線変更サポート付)
・リアクロストラフィックアラート[RCTA]

■電動パーキングブレーキ[EPB]

■オートブレーキホールド[ABH]

■リアシートリマインダー


[HYBRID X/HYBRID Xターボの改良・変更ポイント]

■フロントグリル/バンパーデザイン変更
・”HUSTLER”アルファベットエンブレム(メッキ)(フロントフード)
・グリルワンポイントカラー(フラッシーライトグリーン)
・フロントグリル(メッキ加飾付)
・ヘッドランプガーニッシュ(メッキ)

■リアバンパーデザイン変更
・ハスラーエンブレム(バックドア)クリアブラック+フラッシーライトグリーン
・リアバンパーガーニッシュ(ボディ同色)
・リアコンビネーションランプエクステンション(メッキ)

■USB電源ソケット(Type-C、PD対応)(インパネ、2個)


[タフワイルド/タフワイルドターボの改良・変更ポイント]

■フロントグリルのデザイン変更
・”SUZUKI”アルファベットエンブレム(メッキ)
・フロントグリル(ブラック)
・ヘッドランプガーニッシュ(フロントグリル)(ブラック)
・メッキバンパーガーニッシュ(フロント)

■リアバンパーデザイン変更
・ハスラーエンブレム(バックドア)
・タフワイルドエンブレム(バックドア)
・メッキバンパーガーニッシュ(リア)
・リアコンビネーションランプエクステンション(ブラック塗装)

以上の通りとなります。

2ページ目:改良内容に対する値上げ幅(約11~約15万円)は妥当かどうかを考察