スズキ新型ハスラー (4型)の価格がリーク。約11万〜15万円アップも、全車電パ標準&最新安全装備で「フルモデルチェンジ級」の進化を遂げる
遂に新型ハスラーの一部車両本体価格がリーク!その値上げ幅は妥当なのか?
2026年5月27日に発表・発売予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型ハスラー (Suzuki New Hustler, 4型)。
当ブログでは、本モデルの簡易カタログ/パンフレットの中身をどこよりも早く紹介してきました。
今回は、そんな新型ハスラーに関する価格情報が一部リークされているので、改良内容と価格アップは妥当なのか?こちらも併せて紹介していきたいと思います。
リークされた価格情報は2グレード!3型に比べて約11万円~約15万円の値上げに

今回、価格情報をリークしているのは、大手自動車情報誌ベストカーさん。
リークされたグレードは、売れ筋となるHYBRID X[2WD]と、アウトドア志向となるタフワイルドターボ[2WD]の2種類。
それ以外のHYBRID G[2WD/4WD]と、HYBRID X[4WD]、HYBRID Xターボ[2WD/4WD]、タフワイルド[2WD/4WD]、タフワイルドターボ[4WD]の車両本体価格は掲載されていませんが、おそらくこれらの価格情報も既に把握していると予想され、意図的に公開していない可能性があります。
なお、HYBRID Gターボに関しては、今回のビッグマイナーチェンジで廃止となり、実質ターボグレードが選択できるのは、HYBRID Xターボとタフワイルドターボの2グレードのみとなります。
早速、ベストカーさんよりリークされた価格情報を見ていきましょう。
【(2026年)新型ハスラーのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■HYBRID G:[2WD]1,599,400円(3型比+81,400円)
■HYBRID X:[2WD]1,835,900円(3型比+114,400円)
■タフワイルド:[2WD]1,835,900円(3型比+75,900円)
■タフワイルドターボ:[2WD]1,963,500円(3型比+154,000円)
以上の通りとなります。
値上げ幅としては、約7.6万円~約15.4万円と結構大きな値上げなのがわかりますね。
値上げ幅に対する装備内容の追加と変更内容を見てみよう

なお、この値上げの背景については、以下の装備変更と追加・改良が含まれています。
[全車共通の改良・変更ポイント]
■Suzuki Safety Supportのアップデート
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
・低速時ブレーキサポート(前進・後退)
・パーキングセンサー(フロント・リア)
・車線維持支援機能
・発進教えらせ機能[先行車・信号切り替わり]
・アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能・停止保持機能付き)
・標識認識機能(転回禁止、赤信号)
・ブラインドスポットモニター[BMS](車線変更サポート付)
・リアクロストラフィックアラート[RCTA]■電動パーキングブレーキ[EPB]
■オートブレーキホールド[ABH]
■リアシートリマインダー
[HYBRID X/HYBRID Xターボの改良・変更ポイント]
■フロントグリル/バンパーデザイン変更
・”HUSTLER”アルファベットエンブレム(メッキ)(フロントフード)
・グリルワンポイントカラー(フラッシーライトグリーン)
・フロントグリル(メッキ加飾付)
・ヘッドランプガーニッシュ(メッキ)■リアバンパーデザイン変更
・ハスラーエンブレム(バックドア)クリアブラック+フラッシーライトグリーン
・リアバンパーガーニッシュ(ボディ同色)
・リアコンビネーションランプエクステンション(メッキ)■USB電源ソケット(Type-C、PD対応)(インパネ、2個)
[タフワイルド/タフワイルドターボの改良・変更ポイント]
■フロントグリルのデザイン変更
・”SUZUKI”アルファベットエンブレム(メッキ)
・フロントグリル(ブラック)
・ヘッドランプガーニッシュ(フロントグリル)(ブラック)
・メッキバンパーガーニッシュ(フロント)■リアバンパーデザイン変更
・ハスラーエンブレム(バックドア)
・タフワイルドエンブレム(バックドア)
・メッキバンパーガーニッシュ(リア)
・リアコンビネーションランプエクステンション(ブラック塗装)
以上の通りとなります。
