フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフにNISMOが2026年7月追加へ!B7ベースの専用チューニングや内装装備が判明。2028年に向けたNISMO戦略の拡大も
遂に新型リーフ NISMOが2026年夏に発売予定!
前回のブログにて、2026年7月6日に一部改良版・新型アクア (Toyota New Aqua)が発表・発売予定であることをお伝えし、更にハイパフォーマンスグレードのGR SPORTが追加予定であることも紹介しました。
新車攻勢に拍車がかかるトヨタですが、実はその一方で、日産もフルモデルチェンジ版・新型リーフ (Nissan New Leaf, ZE2)をベースにした、ハイパフォーマンスグレードNISMOが追加される予定です。
早速、本モデルに関する新情報をチェックしていきましょう。
新型リーフ NISMOはどんなモデルになる?

早速、2026年7月に発表・発売予定となっている、ハイパフォーマンスモデルの新型リーフ NISMOについて見ていきましょう。
リーフに関しては、既に標準車となるB5とB7がラインナップされ、カスタムグレードとなるAUTECHもラインナップ済。
現時点では、アウトドア志向のロッククリーク (ROCK CREEK)であったり、控え目なカスタムグレードAUTECH LINEはラインナップされていませんが、先代ZE1同様にNISMOはしっかりとラインナップしてくるようです。
★B7グレードをベースに、2026年7月に発表・発売予定(B5グレードは設定されるか不明)
★NISMO専用チューニングによるパフォーマンス向上
・電動パワーステアリング
・ビークルダイナミクスコントロール[VDC]
・専用スポーツサスペンション★NISMO専用エアロパーツ(レッドストライプアクセント付き)
・グロスブラックのフロントロアスポイラー
・グロスブラックのサイドスカート
・グロスブラックのリアディフューザー★NISMO専用パーツ
・フロント・リアフェンダーアーチモール(グロスブラック)
・フロントフードボンネットデカール[オプション]★サーキットモデルを彷彿とさせるお馴染みのLEDリアフォグランプ(下部中央)
★NISMO専用インテリア
・ブラックを基調としつつ、レッドのカラードステッチを縫合したスポーツ内装
・テーラーフィット巻きステアリングホイール(レッドのセンターマーク付き)
・NISMO専用カーボン調オーナーメントパネル
・NISMO専用アニメーション付き12.3インチフル液晶メーター
・12.3インチフル液晶メーター
以上の通りとなります。
リーフ NISMOには、調光パノラミックガラスルーフは設定されない可能性も

内容として少々ざっくりしているものの、日産ディーラー曰く、2026年5月のゴールデンウィーク以降には、具体的な情報がメーカーより下りてくる予定とのこと。
その際には、もう少し詳細なホイールサイズであったり、カラーラインナップ、専用装備、メーカーオプション、ディーラーオプションパーツなども紹介できる可能性が高そう。
あと個人的な予想として、リーフのPRオプションでもあるパノラミック調光ガラスルーフはオプション設定されない?と予想。
その理由も”走り”を重視しているNISMOには、剛性低下や重量増などのデメリットが多く見られる恐れが高いためと考えています。
リーフ NISMOの車両本体価格は700万円超えが確実か

あくまでも推測ではありますが、その代わりとしてNISMOステルスグレーであったり、2トーンのブラックルーフが設定される可能性が高そうです。
車両本体価格に関しても、B7 AUTECHで6,513,100円~ですから、おそらく700万円は優に超えて来ると予想されます。
