2028年登場の次期ヴェゼルにAI自動運転搭載へ。ホンダのEV戦略見直しで主力e:HEVが主役に。特別仕様車プレリュード Limited Editionの姿をAIで先取り

(続き)ホンダ新型プレリュード第二の特別仕様車Limited Editionは、どんな見た目になる?

続いてここからは、2026年夏頃に発表・発売予定となっている、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)第二の特別仕様車となるLimited Editionについて見ていきましょう。

新型プレリュードといえば、2025年9月にデビューし、その際にオンライン限定の特別仕様車となるHonda ON Limited Editionが登場しました。

この個体は、台数限定でありながらも具体的な台数は明らかになっておらず、おまけにボディカラーはムーンリットホワイトパール×ブラックルーフ2トーンのみでした。

そして今回の第二となる特別仕様車Limited Editionは、既存カラーがベースになるのではなく、ZR-Vやフリード、ステップワゴンにラインナップされているプレミアムクリスタルガーネットメタリックが設定される予定で、内装カラーもこれまでラインナップされなかったボルドー×ブラックのデュアルトーンコンビシートが標準装備される予定でうs。

実際に、プレミアムクリスタルガーネットメタリックに設定してみるとどのような雰囲気になるのか?生成AIを用いてチェックしていきましょう。


意外と悪くないやん!プレミアムクリスタルガーネットメタリックのプレリュード

こちらが今回、生成AIによって作られたプレミアムクリスタルガーネットメタリックのプレリュード Limited Edition。

あくまでも生成AIによって作成されたイメージ画像なので、実際にこのまま登場するとは限りませんのでご注意ください。

元々ラインナップされているフレームレッドとは異なり、より上品且つ深みのある色あいなので、若者に好まれるような2ドアクーペというよりも、過去にプレリュードを所有し、様々なスポーツカーなどを乗り継いできた経験豊富な紳士淑女が”アガリの車”として乗るのがグッドなのかもしれません。

どこかタイプRのようなアクセントも備えるLimited Edition

こちらも生成AIによって作られてプレリュード Limited Editionのサイドビュー。

先ほどはお伝えできていませんでしたが、フロントナンバープレート下部の縦基調ラインが、ブルーからレッドに変更されるだけでなく、足もとのブレーキキャリパーもブルーからレッドに変更される予定です。

これにより、お上品で優雅な2ドアクーペに変化するだけでなく、どことなくタイプRのような刺激的な組合せにも見えるわけですね。

こちらはリアクォータービュー。

フロント同様に、リアエンド下部のブルーラインがレッドラインに変更されました。

グロスブラック仕上げの各種バンパー類は変更なく、リアエンドにも特別仕様車を象徴付けるような”Limited Edition”の専用バッジも設定されないそうですが、できれば、もう少し見た目での差別化であったり、”より特別仕様車”らしいアクセントやバッジがあると、満足度は一気に上がるかもしれませんね。

1ページ目:共同通信がホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル e:HEVに、AIを活用した自動車運転技術を搭載することを”シレっ”とリーク

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