フルモデルチェンジ版・ホンダ新型オデッセイが2027年以降に登場か。販売店で明かされた復活の噂と、補助金130万円で人気爆発の新型スーパーワン最前線

2013年に5代目として登場して13年が経過するオデッセイ

ホンダのフラッグシップミニバンでお馴染みとなるオデッセイ (Honda Odyssey)。

2013年に5代目としてフルモデルチェンジを果たした後、2021年12月には工場閉鎖に伴い日本での生産が終了し、翌年の2022年9月に国内販売が終了しました。

その後、2023年12月に一部改良版として販売が再開され、更に国内生産ではなく、中国生産&輸入モデルとしてラインナップされました。

そんなオデッセイですが、2013年に5代目として登場して13年が経過し、そろそろフルモデルチェンジを迎えてもおかしくないところで、しかし2026年内は一部改良どころか、価格改定という名の「値上げのみ」に留まる恐れが高そうです。


確定ではないにしても、オデッセイに次期型の可能性があるのは朗報

そんな次期型及び6代目に関する噂が全く流れてこないオデッセイですが、どうやら2027年以降より、フルモデルチェンジが実施される可能性がある?との噂が浮上。

私がいつもお世話になっているホンダディーラーからの情報によると、2026年4月中旬に開催されたメーカーとの製品会議において、2027年以降のタイミングで、フルモデルチェンジ版・新型オデッセイが導入する計画があるとの情報が入ったそうです。

もちろん、この情報はまだ計画段階であり確定した情報ではないので、聞き流す程度で見て頂けると有難いのですが、仮に次期オデッセイとして販売されるのであれば、このモデルにこそ次世代AIにおける自動運転技術が導入される可能性が高そう。

仮に2027年に登場するとして、AIによる自動運転技術は搭載されない

ただ、共同通信でも報道している通り、AIによる自動運転技術は、2027年から2028年へと延期され、更にフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル (New Vezel) e:HEVより初めて採用されるとのこと。

仮に次期オデッセイにも、AIによる自動運転技術が搭載されると仮定して、まずは現行アコード (New ACCORD) e:HEVにも搭載される次世代Honda SENSING 360/Honda SENSING 360+を搭載したモデルが登場し、その翌年に遅れる流れでAIによる自動運転技術を搭載するグレードが展開されるのかもしれません。

現時点では、このスケジュールもどこまで信憑性が高いのはわからないですし、スケジュールが大きく変化する恐れもありますからね…

何れにしても、全く次期型に関する噂が無かったため、まさかのこのタイミングでホンダディーラー経由で情報が入って来るのは意外でした。

2026年モデルは価格改定のみ?改良があるとしてもステアリングヒーターぐらいか

2026年モデルに関しては、特に目立った改良・変更などもなく、物価高騰による影響で車両本体価格が値上げするだけ、との情報ですし、仮に改良があるとしても、シビックシリーズやN-BOXシリーズのように、ステアリングヒーターが追加されて「10万円以上の値上げ」ということも考えられるかもしれません。

おそらくホンダのなかでは、現行オデッセイでこれ以上の改良や手直しを行うと、次期型での新鮮味が薄れてしまう?といった見方も出て来るでしょうし、下手に改良せずに、可能な限り利益率を高めて販売することに徹しているのかもしれません。

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