2026年5月の新型車スケジュール:スズキ新型エブリイ&ハスラーが「フルチェン級」の進化。マツダCX-5刷新や、実質価格がバグ状態のホンダ・スーパーワンも発売へ
2026年5月も魅力的な新車・新型車が続々と登場!
2026年も5月に入り、ゴールデンウィーク(GW)を堪能している方も多いのではないかと思います。
今回は、2026年5月に発表・発売予定となっている新車・新型車について一挙ご紹介。
発売される車種が多いため、今回はスズキとマツダ、そしてホンダに限定させていただきますが、どれも各メーカーの主力車種になるため、多くのバックオーダーを抱えることになりそうです。
気になる車種もあるかもしれませんので、これから新車・新型車の購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。
➀ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型エブリイ/エブリイワゴン (7型)

まずは、2026年5月8日に発表・発売予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型エブリイ (Suzuki New Every, 7型)/エブリイワゴン (New Every Wagon, 7型)。
既に当ブログでは、先行配付されている簡易カタログ/パンフレットの中身に加えて、車両本体価格と見積もり情報も公開済。
ちなみにこちらが、4ナンバー軽商用バンタイプとなる7型エブリイのカタログリーク記事になるわけですが、主な改良・変更内容としては、予防安全装備Suzuki Safety Supportの大幅アップデート。
これまでデュアルカメラブレーキサポートだったものが、全車においてデュアルセンサーブレーキサポートⅡへとアップデートされ、更にフロント・リアパーキングブレーキだったり、メーターデザインがフルデジタルにアップデートされるなど、主に中身の改良がメインとなります。
当然のことながら、エブリイをベースにした特別仕様車Jリミテッド (J Limited)も設定されるので、軽商用バンでありながらも個性やカスタムを大事にされたい方はオススメの一台です。
そしてこちらが、5ナンバー軽バンタイプとなる7型エブリイワゴンのカタログリーク記事になるわけですが、本モデルもエブリイ同様に予防安全装備がアップデートされるだけでなく、ステアリングヒーターが標準装備されるのも注目トピックス。
軽バンでシートヒーターが備わるだけでも十分魅力的なのですが、中々普通乗用車でも採用されないステアリングヒーターが標準装備されるのは驚きでしたね。
②ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラー (4型)

続いては、2026年5月27日に発表・発売予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型ハスラー (Suzuki New Hustler, 4型)。
本モデルに関しても、当ブログでは先行配付されている簡易カタログ/パンフレットのリーク記事であったり、車両本体価格も公開済。
今回のビッグマイナーチェンジの注目トピックスとしては以下の通りですが、やはりここ最近のスズキの商品アップデートのレベルがとんでもなく上がっていることがわかります。
★予防安全装備Suzuki Safety Supportの大幅アップデート
★内外装デザインの変更
★電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]を全車標準装備
★HYBRID Gターボグレードの廃止
・HYBRID Gグレード継続
・HYBRID Xグレード継続
・HYBRID Xターボグレード継続
・タフワイルド (TOUGH WILD)グレード継続
・タフワイルドターボグレード継続★USB電源ソケット(Type-C, PD対応) 等
以上の通りとなります。
てっきり今回の4型では、一旦タフワイルドは廃止になるかと思っていましたが、3型から継続してラインナップしつつ、ビッグマイナーチェンジというタイミングでフロントマスクを刷新しているものの、好みは大きく分かれそうですね。
そしてこちらは、4型ハスラーの車両本体価格のリーク情報をまとめていますが、3型から約11万円~約15万円の値上げとなっていますが、先ほどの改良・変更内容を確認するかぎりでは妥当だと思っています。





