日産の新型リーフ NISMO (ZE2)が2026年7月発売予定。3種類のグレード構成や専用タイヤ銘柄、テールランプの注意点を先行解説

2026-05-09

遂に新型リーフ (ZE2)をベースにした、新型リーフ NISMOが登場予定!

前回のブログにて、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (Nissan New Leaf, ZE2)をベースにした、ハイパフォーマンスグレードのリーフ NISMOが追加予定であることをお伝えしました。

そして今回は、そのリーフ NISMOに関する新たな情報(独自速報・第一弾!)を入手しましたので、早速その中身をチェックしていきたいとい思います。

日産は今後、NISMOグレードを更に展開していく考えを示しているため、先代ZE1でも設定されていたNISMOを新型でも継続して販売するのは妥当なところ。

果たしてバッテリースペックは向上するのか?どういったグレード展開となるのか注目です。


発売時期は2026年7月下旬、グレード構成は3種類

まずは、発表・発売時期や先行受注時期、そしてグレード構成を見ていきましょう。
※上のプリズムホワイトの個体は、生成AIによって作成したイメージ画像です

発表・発売までのスケジュールに関しては以下の通りとなっています。

■先行受注受付け時期:2026年6月下旬頃予定

■発表・発売時期:2026年7月下旬頃予定

以上の通りとなります。

スタンダードモデルのリーフ B7の先行受注受付け時期が2025年10月で、発売時期が2026年1月だったことを考えると、発売から僅か半年ほどでハイパフォーマンスグレードのNISMOが追加されるのは少し早め。

おそらく、2026年10月以降にスタンダードモデルの一部改良に関する情報も展開される可能性が高いでしょうから、その前にNISMOで先に注目を集める、という考えなのかもしれません。

バッテリー容量は、スタンダードと変わらず「55kWh」と「78kWh」の2種類

via:X (旧Twitter)

続いて、リーフ NISMOのバッテリー容量について見ていきましょう。
※上のプリズムホワイトの個体は、生成AIによって作成したイメージ画像です

本モデルに関しては、スタンダードモデルのリーフ B5 Gグレードと、リーフ B7 Gグレードの2グレードがベースになるため、特にバッテリー容量が大幅にアップデートされたり、反対にダウングレードすることは無し。

そのため、リーフ NISMOのグレード構成は以下の通りを予定しています。

【(2026年)新型リーフ NISMOのグレード構成一覧】

■NISMO B5 [2WD]

■NISMO B7 [2WD]

■NISMO B7 RECARO製スポーツシート装着車 [2WD]

以上の通りとなります。

RECARO製スポーツシート装着車は、ノートオーラNISMOやGT-R R35 NISMOと同じようなグレード構成となります。

リーフ NISMOでは、リアテールランプに3Dホログラムは採用されない

続いて、新型リーフ NISMOで個人的に気になったのがリアテールランプ。

スタンダードモデルのリーフ B7 Gグレードの場合、テールランプは”Ⅱ三 (ニッサン)”をモチーフにした3Dホログラムを標準装備するのですが、なぜかB7 GグレードをベースしたNISMO B7や、NISMO B5含めてテールランプは「3Dホログラムにならない」予定ので注意してください。

つまり、上の画像のように、水平基調の”二”の字LEDテールランプのみになるため、立体的なテールランプを好む方は若干悩みどころ?なのかもしれません。

2ページ目:新型リーフ NISMOのボディカラーや、タイヤ銘柄についてもチェック!