【速報】2027年モデル・日産の新型フェアレディZ (RZ34)の実車が世界初公開!新色ウンリュウグリーンと全長30mm延伸の迫力。歴代モデルが躍動する「感動の始動演出」も判明
どこよりも早く、新型フェアレディZ (RZ34)の実車インプレッション!
2026年5月5日(火)、静岡県駿東郡の富士スピードウェイにて開催のオールフェアレディZ・ミーティング2026にて、マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)の実車が世界初公開されました。
今回のイベントでのサプライズ企画でもあるMY27モデルのマイチェン版ファレディZ (RZ34)の実車公開ですが、実際に実車を拝見された方々からの情報も含め、公式プレスリリースだけでは判明しなかった情報が多数盛り込まれていました。
特にエンジンスタートアップアニメーションは、フェアレディZを愛する者にとって感動するであろう豪華演出となっており、細やかな芸と拘りの強さが見られるところに日産の良さが感じられるところです。
早速、マイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)の実車をチェックしていきましょう。
ウンリュウグリーンに身をまとう新型フェアレディZ (RZ34)が世界初公開!

こちらが今回、オールフェアレディZミーティング2026にて、サプライズ発表されたマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)。
※Facebook:Masakazu Monji様より引用
ボディカラーは、2026年1月にニュースリリースにて発表したイメージカラー&新色のウンリュウグリーン×スーパーブラックルーフ2トーンで、グレードとしてはversion ST [9速AT]とのこと。
なお本モデルの主な改良・変更ポイントとしては、カスタマイズドエディション風の2口グリル付きバンパーへと移植され、フロントノーズには”NISSAN”から”Z”へのバッジへと変更がメイン。
カスタマイズド風バンパー採用により、全長30mm延伸へ

画像でもお分かりの通り、今回のカスタマイズドエディション風のフロントバンパーへと移植することで、ボディ全長も変更されるわけですが、どうやら日産公式によると「全長30mm延伸」しているとのこと。
つまり、マイチェン前の全長4,380mm → 4,410mmへと延伸されるわけですね。
あとは、フロントナンバープレートの下部にあるレーダーセンサーの配置は特に変更無し。

クリアランスソナー位置も確認できますが、今回の専用フロントバンパーの移植は簡易的なものではないそうで、撮影者様が実際に日産担当に確認されたところ、取り付け金具等は2026年モデルまでのものから大幅に変更されているとのこと。
そのため、フロントバンパー交換は簡単ではなく、特にセンサー類の交換にはディーラーでの調整(エーミング作業含めて)、それなりの時間やコストもかかるようです。
青空の下でのウンリュウグリーンはエメラルドグリーンのような美しさ

それにしても、こうして青空の元にたたずむウンリュウグリーンのボディカラーを見ると、確かにパッと見はダークなグリーンにも見えるものの、光の加減によってエメラルドグリーンのような美しさにもなるため、これはこれで美しくて魅力的。
ミッドナイトパープルのマジョーラカラーも美しいですが、コチラはコチラでまた違った気品さがありますね。
19インチのアルミホイール意匠も変更され、タイヤ銘柄は変わらずポテンザS007

足もとも見ていくと、19インチアルミホイール意匠が大きく変更され、グロスブラックと切削光輝のデュアルトーンにY字5スポークを採用。
この他、サスペンションはショックアブソーバーが改良されたことで、乗り味も変化しているそうです。
なおタイヤ銘柄については、ブリヂストン製ポテンザS007が引き続き装着されていますし、ブレーキキャリパーも変わらずの曙製レッドブレーキキャリパーを装着。

こちらはリアデザイン。
※X ID:@Kad_Key様より引用
今回のマイナーチェンジは、主にフロントマスクと足回りの変更がメインとなるため、リアデザインの変更は特に無し。
リアバンパー形状やマフラーレイアウトも大きく変更はなさそうですが、やはりウンリュウグリーン×スーパーブラックルーフとの組合せで、印象も大きく変化しますね。

