レクサス新型LX600を初回車検前に売却することを決意。走行2.7万kmでのディーラー査定額と、「総額600万円超」のリアルな維持費を公開
早いもので、私のLX600も納車されて、もうすぐ3年が経過する
2023年5月に私に納車されて、もうすぐ3年が経過しようとしているレクサスLX600・ベースグレード・3列7人乗り[4WD]。
本モデルの走行距離も27,000kmを突破したわけですが、残念ながら初回車検を迎える前に30,000kmを突破することは叶わず。
っというのも、今回2台目として納車されたLX600は、初回車検を通さずにそのまま買取業者に売却しようと思っています。
既にいつもお世話になっているレクサスディーラーにも事前に相談済みで、念のためレクサスディーラーでの下取り相場がどれぐらいなのかも?確認させていただきました。
IS500 F SPORT Performanceに続き、LX600も売却するのは名残惜しいが、最後まで気は抜けない

前回のブログでもお伝えした通り、2023年4月に私納車されたIS500 F SPORT Performanceが3年を迎えたため、こちらも初回車検を通すことなく売却済。
総走行距離としては22,000kmを突破しており、冬場は全く乗れなかったものの、それでも2万km以上走らせることが出来たのは本当に良かったところ(冬場は暖気だけだったとはいえ、一度もバッテリー上がりが起きなかったのは奇跡)。

まさか2023年4月にIS500が納車され、その翌月に2台目となるLX600が納車されたのは衝撃的でしたが、何とか破産することもなく初回車検ギリギリまで維持できたのは本当に良かったところ。
ただし、LX600に関しては売却するまで気は抜けないところ。
っというのも、売却直前で盗難被害に遭う恐れもあるため、基本的にはシャッター付ガレージに保管することになります。
LX600はイニシャルコストも高いが、ランニングコストも高い

納車されてから何かと気の抜けないLX600ですが、本モデルはフラッグシップSUVということもあり、当時のイニシャルコストとしては約1,500万円と高額。
しかも、盗難対策のためのシステムセキュリティであったり、転売防止のために残価設定ローンでの契約が条件だったりと、とにかく色んなしがらみと月々のランニングコストが膨大だったと記憶しています。
納車されてから約3年経過してのリアルな維持費も算出する予定ですし、既に当ブログでも公開済となっている、納車されて2年半経過しての維持費総額は以下の通り。
【新型LX600を2年半所有していの総維持費一覧(10%税込み)】
➀点検費用(1か月+6か月+12か月法定+18か月+24か月法定+30か月):0円(無料)
※オイル代やリコール対応なども含む②ガソリン代:373,827円
③コーティング+洗車代:416,960円
④カスタム+自動車税+駐車場代:137,659円
・社外カスタ代:23,659円
・自動車税(2年分):114,000円
・駐車場代:0円⑤システムセキュリティ代:538,500円
⑥任意保険代:345,840円
⑦残価設定ローン(24か月分)+残債一括清算:4,527,046円
➀~⑦の総維持費:6,339,832円
LX600が納車されて2年半経過しての総維持費は6,339,832円(約634万円)となりました。

残価設定ローンに関しては、途中から販売店の方から「残金一括清算しても問題ない」との許可を頂いたので、その分も含めるとトンデモナイ金額になってしまいましたね。
自分でも「何でこんな苦しいことやってるんだろう…」と思うこともありましたが、苦しいこと以上に所有することによる付加価値だったり、LX600を所有することによるステータスなど、実際に身銭を切ってみないとわからないこともあったので、今思えば購入して本当に良かった一台だと思っています。

レクサスオーナーのなかでも末席ではありますが、LX600を2台同時所有できたこと、更に盗難被害の多いトヨタ・ランドクルーザー300 (Toyota New Land Crusier 300)も所有して、一緒に並べたり様々な検証ができたのも本当に良かったと思っています。

