レクサス新型LX600を初回車検前に売却することを決意。走行2.7万kmでのディーラー査定額と、「総額600万円超」のリアルな維持費を公開
(続き)納車されて3年が経過する直前のレクサスLX600のディーラー査定額をチェック
続いてここからは、レクサスLX600が納車されて約3年が経過する直前のディーラー査定額を見ていきましょう。
前回のブログでは、2年半経過してのディーラー査定額として、走行距離 約22,000kmで1,050万円(税込み)でした。
ここから、更に半年が経過しての3年を迎える直前で、更に走行距離も27,000km突破してのディーラー査定額はいくらになるのでしょうか?

ちなみに、私の2台目となるLX600の基本仕様は以下の通り。
グレード:LX600ベースグレード・3列7人乗り[4WD]
ボディカラー:ソニッククォーツ
インテリアカラー:ヘーゼル/島杢(ブラック)
メーカーオプション:
・265/50R22タイヤ&22インチ鍛造アルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)
・リヤエンターテイメントシステム
・マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステム(HDMI端子付き)走行距離:27,000km
車両本体価格:12,500,000円
総支払額:約1,450万円
整備記録:
・納車後1か月点検
・納車後6か月点検
・納車後12か月法定点検
・納車後18か月点検
・納車後24か月法定点検
・納車後30か月点検ボディコンディション:傷や故障、トラブルなどは特に無し
以上の通りとなります。
ディーラー査定額は970万円(税込み)

先ほどの使用・条件での査定額を確認したところ、何と新車総額の約1,430万円に対し、ディーラー査定額は970万円でした。
新車での車両本体価格が1,250万円(税込み)に対しての残価率は78%なので、ランクル/LXブランドとして考えると「高くはない」というのが正直な感想です。
元々ディーラー査定はそこまで高くないという認識でしたし、しかし3年後の残存価値としては最大72%なので(残クレで契約した場合)、むしろ実際の残存価値はスタンダード値を上回っているので満足度としても十分高いんですよね。
買取業者での査定額は1,000万円超えが期待できそう

この数値を見ると、おそらく買取業者での最終査定額は1,000万円を超えてくると予想され、そうなると残存価値(リセール率)は80%を超えてきそうなところ。
既に一部改良版の納車も始まり、私のLX600も型落ちではあるものの、それでもここまでの価値を残すということは、それだけLX600の需要もまだまだあるということなのかもしれませんね。
1ページ目:LX600が納車されて2年半経過した時点でのランニングコストが「600万円超え」?!





