トヨタ台湾が新型カローラクロス/アルティス/スポーツの生誕60周年記念車を先行発表。ブロンズゴールドの専用加飾採用と日本仕様との違いを細部までチェック
(続き)トヨタの台湾法人が発表した、カローラシリーズの60周年記念特別仕様車をチェック
引き続き、トヨタの台湾法人が突如として発表した、カローラアルティス/カローラクロス/カローラスポーツの60周年特別仕様車をチェックしていきましょう。
カローラアルティス/カローラスポーツ共通の特別仕様車の装備内容について

ここからは、各車種に設定される特別装備をチェックしていきましょう。
まずは、セダンタイプとなるカローラアルティスと、ハッチバックタイプとなるカローラスポーツ共通の60周年記念モデルから。

60周年記念を象徴づける専用ブロンズゴールドアクセント。
フロントマスクの細部にブロンズゴールドをペイントすることで、特別感を演出。

足もとには、何ともエレガントなブラック&切削光輝のデュアルトーン仕上げとなる17インチアルミホイールを装着。

内装においては、フロントマスク同様にブロンズゴールドの加飾が施された豪華仕様。
ステアリングホイールやメーター周り、ディスプレイオーディオ周り、そしてセンターシフト周りなど、目につきやすいとこにアクセントを加味することで彩りが加味されます。

そして、シートは合成皮革ながらも、カラードステッチをブロンズゴールドに仕上げることで、こちらも特別感を演出しています。
カローラクロスの特別仕様車の装備内容について

続いて、カローラクロスをベースにした特別仕様車を見ていきましょう。

こちらも、カローラアルティスと同じでブロンズゴールドアクセントを加飾。

シートにもカラードステッチが縫合されていますが、先ほどのカローラアルティスに比べると、ブラウンのセンターアクセントが加味されて、より一層の特別感が得られますね。

こちらは18インチアルミホイールに、特別な切削光輝を採用することで特別感を演出。

フロントマスクには、さりげないブロンズゴールドのアクセントを加味。

そして、リアテールゲートの”COROLLA CROSS”バッジにも、ブロンズゴールドに仕上げることで、従来のカローラクロスとの差別化を図っていますね。
1ページ目:台湾市場向けとして発表されたカローラシリーズの特別仕様車には、全モデル共通の専用装備も?




