2026年GWの公道を振り返る。大量のトヨタ・アルヴェル遭遇と、慣れない運転による事故の危険性。オーナーが語る「無駄な外出を控える」安全意識とは

このゴールデンウィーク期間中は、大量のアルファード/ヴェルファイアを見た気がする

2024年1月に私に納車されて、2年3か月が経過したトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。

総走行距離ももうすぐ28,000kmに到達する勢いで、近日中に往復300km以上の長距離移動が控えているので、夏場を迎える頃には30,000kmを突破するのではないかと予想されます。

今回、この車にて2026年のゴールデンウィーク(GW)をほぼほぼ過ごすことになったわけですが、この期間中に感じたのは、とにかく公道や観光地の駐車場などでアルファード/ヴェルファイア (New VELLFIRE)を多く見かけたということ。

やはり日本でノア (New Noah)/ヴォクシー (New VOXY)の次に売れているミニバンなだけあって、公道を走っていると数分おきに必ずアルファード/ヴェルファイアとすれ違うわけですが、それだけファミリーカーとしての需要が高く、ユーザーが求める装備を全て備えているのだと思われます。


ゴールデンウィーク期間中に目撃した「独特の運転」

そんなゴールデンウィーク中に、高価格帯のアルファード/ヴェルファイアを大量に見かける一方で、この期間中だからこそ多く見かけたのが、独特の運転をする車両たち。

これはアルファード/ヴェルファイアに限った話ではなく、他の自動車メーカー、他の車種でも見かけたことなのですが、「そりゃGW期間中に事故が多発したり、長時間の渋滞で全く動かなくなるよね…」と思わせる内容でした。

少なからず、私がこのゴールデンウィーク期間中に目撃した珍しい出来事は以下の通り。

●ノーウィンカーによる車線変更と、頻繁的なブレーキランプの点灯(車間距離であったり、車速にとにかくムラが有り過ぎる)

●「わ」ナンバー&県外ナンバーのコンパクトカーによる乱暴な運転(特にヤリスやアクアのレンタカーが多かった記憶)

●高速道路にて、ただひたすら右側(追越し車線)を走り続ける車両たち(左車線はそこそこ空いていることもあった)

●県外ナンバーを中心に、交差点の直前で急ブレーキ&ウィンカーを出して右左折することが多め(土地勘が無いことが要因か)

●道を間違えてしまったのか不明だが、青信号の交差点で中々右左折しようとしない車

●地元の和菓子店などの駐車場(2~3台程度)が満車となり、その付近の道路に大量の行列&縦列駐車で大迷惑

●県外ナンバーの車両が、地元の交通取締りエリアで普通に切符を切られていた(おそらく速度違反)

●田舎の住宅街の公道にて、明らかに見慣れない県外ナンバーの車両が多数縦列駐車していて迷惑に(親戚などが泊まりに来ている?)

ざっと思い出すだけでも以上の通りとなります。

どんなに自分自身が気を付けていても、周りも注意意識を持たなければ事故は起きてしまう

田舎特有だからなの、田舎じゃなくてもどのエリアでも当たり前のように起きていることなのかは不明ながらも、普段の日常では中々見られないような光景も多く、特に交通障害であったり、長時間の渋滞などを見かけると「今年もゴールデンウィークがやってきたな」「今年も長期休暇の名物がやってきたな」という気持ちに。

ただ、慣れない運転によるものなのか、「えっ、何でそんなところで事故が起きるの?」といったことも珍しくなく、なかには初心者マークを付けた県外ナンバー車両のフロントバンパーが大破するような事故も見かけたため、改めて自分自身が注意していても、周りも注意意識を持っていなければ事故をに繋がってしまうことを再確認。

常に安全意識を持ち、無駄な外出を控える

私も過去に事故を起こしている身なので、他人のことは言えないのですが、「ゴールデンウィーク期間中だから」ということではなく、普段から常に周りの車を意識して運転しつつ、何よりも事故だったり、予期せぬ形で時間を奪われないためにも「無駄な外出を控える」ように心がけています。

そういった意味では、今回のゴールデンウィークでの外出は、基本的にアルファードが中心となりながらも、走行距離は500km程度で、ほんの複数回の利用に留まっています。

2ページ目:アルファードが納車されて「通算30回目」となる給油・燃費記録をチェック!