2026年GWの公道を振り返る。大量のトヨタ・アルヴェル遭遇と、慣れない運転による事故の危険性。オーナーが語る「無駄な外出を控える」安全意識とは
(続き)トヨタ新型アルファードが納車されて「通算30回目」となる給油・燃費記録をチェック!
引き続き、トヨタ新型アルファード・ガソリンZ [2WD]が納車されて「通算30回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「39km」で点灯しています。
今回は、無料高速区間や有料高速道路などを中心に走らせたため、前回給油後平均燃費は「13.1km/L」と好調。
そのため、給油ランプが点灯したタイミングでのTrip Aメーターは803.8kmなので、無給油900km走行は余裕そうです。
参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km~40km辺りで点灯している印象です。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)
26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
27回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.5km/L)
28回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.0km/L)
29回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
[NEW]30回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。
今回の場合だと、メーター上平均燃費が13.1km/Lなので、理論値としては約140kmほどは走れる計算になります。
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り「0km(給油してください)」になるまで走らせて行きましょう。
上の画像に通り、航続距離が39km → 0kmになった時点での燃費が、13.1km/L → 13.0km/Lに悪化したものの、Trip Aメーターは803.8km → 844.4km(+40.6km)なので、航続距離の減りは遅めでした。

航続距離が0kmになってから、あとどれだけ走れるのか?検証しようと思いましたが、近日中に往復300km以上の長距離移動が控えているため、今回は気持ち早めにガソリンスタンドにて給油することに。
っということで、航続距離が0kmになった時点で、Trip Aメーターが844.4km → 851.8km(+7.4km)になったところで、近くのガソリンスタンドに到着です。

総走行距離も27,872kmと結構走りましたね。
ゴールデンウィーク期間中は、さすがに1,000km以上走らせるようなこともなかったため、比較的に控え目に乗っている方だと思います。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきましょう。
給油制限もなく、じっくりと70L近く給油していきます。
ちなみに、アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「30回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、アルファードの30回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの30回目給油・燃費記録】
◇走行距離:851.8km
◇総走行距離:27,872km
◇給油量:68.05L
◇メーター上燃費:13.0km/L
◇満タン法による実燃費:12.5km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:150円
◇トータル燃料価格:10,208円
以上の通り、30回目の給油量としては68.05Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは6.95Lと結構残ってしまいましたね。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が「0.5km/L」と許容の範囲内。
仮に実燃費12.5km/Lを維持していたら、実質走れたのは「86km」程度ですから、無給油900kmは余裕でしたね。
満タン給油後の航続可能距離は?

最後に、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「767km」と、前回給油後よりも16km多くなりました。
外気温が高くなったことや、サマータイヤへの履き替え、そしてエアコンを使用することなく低燃費で走らせているので、その影響もあって航続距離が伸びたのかもしれません。
次回は、高速道路での走行割合が増えるので、航続距離も更に増える可能性が高そうです。
1ページ目:期間中は、大量のアルヴェルを目撃しながらも、GW期間特有の「珍走行」も多数見られた?





