ホンダ新型プレリュード (BF1)の自動車税はいくら?排気量2.0L e:HEVの納付額を解説。洗車して気づいた「2ドアならでは」の長所と意外な苦労

洗車後の達成感と爽快感から、自動車税の到来で一気に不快感へと変化

2025年9月に私に納車されて7か月以上が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

走行距離も6,000kmを突破し、順調に距離を伸ばしつつも年内には10,000kmを突破できそうな勢いです。

今回は、そんなプレリュードを久々に洗車しつつも、このタイミングで毎年の恒例となっている自動車税が到来したので、具体的にいくら納付しなければならないのか?チェックしていきましょう。


私のプレリュードの自動車税は36,000円

早速、毎年のゴールデンウィーク終了後に必ず国から届くダークなラブレターこと自動車税を見ていきましょう。

自動車税は、排気量別で納付すべき金額異なるわけですが、排気量が大きければ大きいほどの金額が高くなるというシステム。

参考までに、私が所有するプレリュードは排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組み合わせたハイブリッドe:HEVになるため、金額としては「36,000円」を納付しなければなりません。

なお、排気量別で見た自動車税の納付額は以下の通り。

【排気量別の自動車税一覧(2019年10月以降購入した場合)】

軽自動車:10,800円

排気量1,000cc以下:25,000円

排気量1,000cc超から1,500cc以下:30,500円

排気量1,500cc超から2,000cc以下:36,000円 ← プレリュードが該当

排気量2,000cc超から2,500cc以下:43,500円

排気量2,500cc超から3,000cc以下:50,000円

排気量3,000cc超から3,500cc以下:57,000円

排気量3,500cc超から4,000cc以下:65,500円

排気量4,000cc超から4,500cc以下:75,500円

排気量4,500cc超から6,000cc以下:87,000円

排気量6,000cc超:110,000円

以上の通りとなります。

先ほど、プレリュードの排気量が「2.0L」とお伝えしましたが、厳密には「1,993cc」になるため、「排気量1,500cc超から2,000cc以下」に該当するんですね。

プレリュードとシビックタイプR (FL5)の自動車税は全く同じ

ちなみにこの数値だと、私が他に所有するホンダ・シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Honda Civic Type R Racing Black Package, FL5)も同じで、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するため、全く同じ税額を納付する必要があります。

年式の古い車は重課税の対象になるので注意

なお参考までに、新規登録から「11年以上経過したディーゼル車」と、「13年以上経過したガソリン車とLPガス車」については、自動車税が重課されるという、よくわからないシステムが導入されており、それぞれ自動車税が約15%、軽自動車の場合は約20%高くなりますが、ハイブリッド車はこの重課の対象外となっています。

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