トヨタ新型アルファードで往復680kmの弾丸ツアーへ。オールACC活用だと体の疲れも無く快適…燃費も13km/L超え。累計31回給油してのガソリン代総額は?

(続き)トヨタ新型アルファードの納車後「通算31回目」となる給油・燃費記録をチェック!

続いてここからは、トヨタ新型アルファードの納車後「通算31回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

この他にも、通算30回を超えてのリアルなガソリン代総額もチェックしていきたいと思います。

給油警告ランプの点灯タイミングは?

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。

上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「39km」で給油ランプが点灯しています。

参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km~40km辺りで点灯している印象です。

1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)

2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)

3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)

4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)

5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)

6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)

7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)

8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)

9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)

10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)

11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)

12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)

13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)

14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)

15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)

16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)

17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)

18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)

19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)

22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)

23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)

24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)

25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)

26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)

27回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.5km/L)

28回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.0km/L)

29回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)

30回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)

[NEW]31回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.2km/L)

ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。

今回の場合だと、メーター上平均燃費が13.2km/Lなので、理論値としては約145kmほどは走れる計算になります。

航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が「0km(給油してください)」になるまで走らせて行きましょう。

上の画像にある通り、航続可能距離が39km → 0kmになるまでに、給油後平均燃費は13.2km/L → 13.3km/Lまで向上しているものの、Trip Aメーターは810.5km → 844.7km(34.2km)なので、航続距離の減りの方が早めであることを確認。

かなり余裕を持たせてガソリンスタンドに向かうことに

航続距離が0kmになってからも、引き続き高速道路と下道を走らせたわけですが、本来であれば無給油900km以上走らせたかったものの、次回往復100km以上の中距離移動が控えているので、少し早めのタイミングで給油することに。

ちなみに、この時点で往復680kmの長距離移動は無事完結しているので、改めてガソリンモデルの燃費の良さと、燃料タンク容量の大きさには感謝するばかり。

上の画像の通り、航続距離が0kmになってからTrip Aメーター 844.7km → 883.5km(+38.8km)になったところで、近くのガソリンスタンドに到着です。

そして、総走行距離も28,755kmと結構走らせましたね。

おそらく5月を終えるころには29,000kmに到達しているでしょうし、お盆休み前には31,000km~32,000kmぐらいまで距離が伸びていると予想されます。

アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきましょう。

給油制限もなく、じっくりと70L近く給油していきます。

ちなみに、アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。


アルファードの通算「31回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、アルファードの31回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【トヨタ新型アルファードの31回目給油・燃費記録】

◇走行距離:883.5km

◇総走行距離:28,755km

◇給油量:66.28L

◇メーター上燃費:13.3km/L

◇満タン法による実燃費:13.3km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:149円

◇トータル燃料価格:9,876

以上の通り、31回目の給油量としては66.28Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは8.72Lと結構残ってしまいましたね。

メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離は、まさかの「0km/L」という結果に。

仮に実燃費13.3km/Lを維持していたら、実質走れたのは「115km」程度ですから、無給油980kmは走れたということになりますね。。

満タン給油後の航続可能距離は?

続いて、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「783km」と、前回給油後よりも16km多くなりました。

外気温が高くなったことや、サマータイヤへの履き替え、そしてエアコンを使用することなく低燃費で走らせているので、その影響もあって航続距離が伸びたのかもしれません。

累計「31回」給油してのガソリン代総額はいくら?

そして最後に、アルファードが納車されてか累計31回給油してのガソリン代総額を算出してみることに。

プラスアルファ分も考慮すると、厳密には40回近く給油していることになりますが、給油量としては2,380.84Lと結構な量を給油していることがわかりますね。

なお、これだけの給油量に対してのガソリン代総額は377,183円なので、おそらく累計走行距離30,000kmに到達している頃には、39万円~40万円に到達している可能性が高そうですね。

1ページ目:アルファードで往復680kmの高速道路を中心とした弾丸ツアーへ!気になる燃費や走りは?

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