ホンダ新型フリードの11.4インチナビに不具合発生?画面が『緑色』に染まる現状と、GWの高速道路で右側車線に車が集中する集団心理
ゴールデンウィーク期間中もたくさん走らせた新型フリード
2024年6月に私に納車されて、もうすぐ2年が経過するホンダ新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。
私のフリードの走行距離も34,000kmを突破し、おそらく2026年内には40,000kmを突破する勢いとなっています。
そんなフリードも、ゴールデンウィーク(GW)期間中は妻のメインカーとして長距離移動用にフル活用していたのですが、その際に頻繁的に起きた不具合・トラブル内容をご紹介。
ホンダのカーナビでは”あるある”になっていますが、今後改善される可能性はあるのでしょうか。
頻繁的に発生する11.4インチナビの「緑化現象」

早速、新型フリードにて頻繁的に起きている不具合・トラブルを見ていきましょう。
上の画像にある通り、11.4インチのディーラーオプションナビが頻繁的に「緑色」になるという不具合。
この緑色の画面ですが、Gathersナビ稼働中に起きるのではなく、Android Autoが稼働しているときに高確率で発生するのですが、これによりナビ画面であったり、音楽(スポティファイ)画面が見えづらくなるわけですね。
上の画像はボカシを入れているので、少々分かりづらいとは思いますが、画面が緑色になるだけでなく、一部がテレビの砂嵐のような状態になるなど、明らかにナビとしての役割を全く果たせていません。
ちなみにこの不具合、一度メニュー(HOME)ボタンを押したり、他の画面へと遷移してから、再びAndroid Autoを起動すると直ることもあるのですが、緑色のまま直らないこともあるので注意が必要です。

いつもお世話になっているホンダディーラーにも、何度かこの不具合については相談させていただきましたが、原因は不明とのことで調査中とのこと。
私のフリードも納車されてもうすぐ2年が経過しますし、そろそろ24か月法定点検を迎える時期なので、その時期までにメーカーからのプログラムアップデートが配信されていることを祈るばかりです。
ゴールデンウィーク期間中の高速道路について

ちなみに、フリードにてゴールデンウィーク期間中の高速道路を走らせたところ、スポーツカー/スーパーカー系も何台か見かけたわけですが、その多くが右側車線を爽快に通過。
街中でも見かけるようになった日産フェアレディZ (RZ34)も、ほぼほぼ右側車線を走り続けている姿が印象的でした。

その後、今度は日産GT-R R35の姿も。
こちらも右側車線を延々と走り続けていましたが、よくよく考えてみると、他の車両も右側車線を走らせているのが印象的で、反対に左側車線を走行する車両が少なかったように感じられました。
これはゴールデンウィーク (GW)特有のものというよりも、若干混雑するような2車線の高速道路だと、どうしても左側車線に戻るタイミングが難しい上に、「他の車両も右側車線走ってるから、追越しもできるし、そのまま右側で走らせてとこう」という、集団心理による影響が大きいのかもしれません。
