マイチェン版・ホンダ新型シティが発表直前に完全リーク!ハニカムグリル拡大で表情一新。BMWからは究極のV8 GT「ヴィジョン・アルピナ」が世界初公開
公式発表前に、モータージャーナリストによってマイチェン版・新型シティが完全リーク
ホンダのコンパクト4ドアセダンでお馴染みとなるシティ (Honda City)。
日本ではラインナップされておらず、タイやシンガポール、フィリピンといった東南アジア市場向けに販売される大衆セダンでもありますが、今回このモデルのマイナーチェンジ版と思われる個体が、インドにて初スパイショット&リークされています。
2019年に7代目(GN1型)として販売されたシティですが、果たしてどのようなエクステリアとなるのか?早速チェックしていきましょう。
若干日産っぽいハニカムメッシュグリルを採用する新型シティ

こちらが今回、インドにて初スパイショットされたマイナーチェンジ版・新型シティ。
先ほどもお伝えした通り、7代目として2019年にデビューを果たし、その後の2023年にマイナーチェンジが実施されたわけですが、今回の2026年で2度目のマイナーチェンジを実施することに。
フロントマスクは、新興国向けのセダンを豊富とさせるような、ヘッドライトとフロントアッパーグリルが一体型となり、競合ヒョンデ・ヴェルナやシュコダ・スラビア、フォルクスワーゲン・ヴィルタスにも負けない新鮮な顔つきに(どことなく日産の新型エクストレイル(T34)のハニカムメッシュグリルっぽい雰囲気も)。
ちなみにこのリーク画像ですが、モータージャーナリストのAkbar Merchant氏によって独自に撮影されたもので、ボディ全体には一切カモフラージュされていないことから、もしかするとテレビCMもしくはプロモーション映像のために準備されたデモカーなのかもしれません。
しかもこのモデル、Akbar Merchant氏によれば「2026年5月22日にデビューすることが決定している」とのことで、注目を集めるために意図的にリークしている可能性も高そう。
フロントノーズ先端のクロームメッキ調加飾が無くなり、シンプルでプレーンな顔つきに

改めてリークされた画像を見ていくと、フロントマスクの変化が明確で、よりスリムなLEDヘッドライトがハニカムパターングリルを挟むように配置。
あと薄っすらと確認できますが、このクラスでサンルーフが装備されているのも魅力的ですね。

シティの特徴の一つでもあったフロントノーズ先端のクロームメッキ加飾については、ボディカラーの同色に置き換えられ、”H”マークのエンブレムはフロントノーズに移設。
そして、フロントバンパーやエアインテークの形状が変更され、フロントロアスプリッターはシャープなデザインになっています。
この他、画像では少々分かりづらい部分はあるものの、足もとのアルミホイール意匠であったり、ボディカラーの変更及び新色の追加などもあると考えられ、更にリアテールランプ意匠も変更される可能性が高そう。
内装及びインフォテイメントシステムのアップデートにも期待したい

内装については不明ながらも、おそらくインフォテイメントシステムであったり、ナビゲーションディスプレイのアップデートが期待され、特に8インチナビからの大幅アップデートが予想されます。
この他、アラウンドビューモニター(日本名はマルチビューカメラ)やフロントシートベンチレーション、アップデートされた予防安全装備Honda SENSINGなども期待したいところ。
パワートレインについては、マイナーチェンジという変化量から考えると「そのまま維持」されると予想され、従来通り排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力121psを発揮、トランスミッションは6速MTとCVTの2種類が設定されるものと予想されます。
一方で、1.5Lエンジンをベースにしたハイブリッドe:HEVモデルも継続設定され、システム総出力126psを発揮するものと予想されます。