トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の見積もり公開!標準仕様で約490万円、フルモデリスタは520万円超え。購入前に確認すべき『9つの注意点』も解説
新型ランドクルーザーFJの見積もりを取得!果たして総額はいくらになる?
2026年5月14日に発表・発売された、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。
当ブログでもご紹介の通り、ラインナップされるグレードは、排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するガソリンVX [4WD]の1グレードのみで、車両本体価格は4,500,100円(税込み)となります。
多くの販売店では、「販売店独自の抽選形式」だったり、「1年~2年縛りで売却禁止に関する誓約書への署名」など、やはりランクルブランドらしい制約が諸々設けられているようです。
そんなランクルFJの見積もりを取得しましたので、早速その中身と注意すべきポイントを見ていきましょう。
最も王道なプラチナホワイトパールの見積もり

早速、新型ランドクルーザーFJの見積もり内容を見ていきましょう。
ボディカラーは、最も生産数が多く、リセールカラーのプラチナホワイトパールとなります。
なおランクルFJに関しては、タイ工場での生産ということもあり、基本的にパッケージングされているのでメーカーオプションの設定はありません(有償カラーのみ)。
それ以外のオプション関係は、基本的にはディーラーオプションとなります。
【(2026年)新型ランドクルーザーFJの見積もり一覧】
➀車両本体価格:4,500,100円
グレード:ガソリンVX [4WD]
ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ
インテリア:合成皮革/ブラック(標準)
タイヤサイズ:265/60R18インチタイヤ&18インチ×7.5Jアルミホイール(ブラック塗装/センターオーナメント付)
②メーカーオプション:33,000円
■プラチナホワイトパールマイカ:33,000円
③ディーラーオプション:161,230円
●フロアマット(2列分・ロイヤルタイプ):41,250円
●サイドバイザー(ワイドタイプ):46,200円
●盗難防止機能付きナンバーフレームセット(プレステージ):9,460円
●前後方2カメラ・ドライブレコーダー(TZ-DR210):61,570円
●ETC2.0セットアップ費用:2,750円
④諸費用・税金:202,550円
⑤総支払額(➀+②+③+④):4,896,880円
以上の通り、乗り出し価格としては4,896,880円(約490万円)となりました。
諸費用・税金が20万円台で、おまけに乗り出し価格500万円を切れているのも、自動車税・環境性能割が廃止になったことが大きいかもしれませんね。

ランクルFJの場合、12.3インチディスプレイオーディオやETC2.0車載器、ブラインドスポットモニター[BSM]、パノラミックビューモニター[PVM]といった基本的な装備が全て標準装備されているため、車両本体価格に対しての乗り出し価格の上がり幅が小さめなんですね。
ETC2.0車載器は標準装備だが、ドライブレコーダーや地上デジタルテレビアンテナはディーラーオプション扱い

ただ、ETC2.0車載器は標準装備なのに、なぜかドライブレコーダーや地上デジタルテレビアンテナ(地デジ)はディーラーオプション扱いになるため、この点は「上手くパッケージング化してほしかったなぁ」と思う一方で、海外生産特有の縛りもあるでしょうから、致し方ないところなのかもしれません。
