ホンダ新型スーパーワンが発売前から受注6,000台突破!目標の『7倍以上』と好調な背景。一方で新型インサイトは早くも受注停止、N-BOXは在庫増の苦悩も
スーパーワンの先行受注数はかなり好調のようだ
2026年5月21日(木)に発表、同月22日(金)に発売予定となっている、ホンダ新型スーパーワン (Honda New Super-One)。
車両本体価格は3,390,200円(税込み)からながらも、CEV補助金130万円の支給により実質的な車両本体価格は2,090,200円(税込み)となり、更に県独自の補助金も含めると100万円台で購入できる魅力的なピュアEVホットハッチモデルとなります。
そんな新型スーパーワンですが、どうやら先行予約時点で月販目標台数に対して、7倍以上の受注を獲得していることが判明しています。
ピュアEVで先行受注数6,000台を突破!

私がいつもお世話になっているホンダディーラーからの情報によると、新型スーパーワンの先行受注台数は、既に全国で6,000台を突破しているとのことで、同車の月販目標台数の7倍以上とのこと。
ちなみに、スーパーワンの年間目標販売台数は10,100台になるとのことで、これを月換算すると約842台になるわけですから、約7.1倍の受注数を獲得していることに。
なお、この先行受注数は2026年5月中旬時点での台数になるため、販売店での試乗が可能な同月21日以降には、更に受注数も増える可能性があるとのことで、もしかすると発売から1か月経たないうちに「目標年間販売台数1万台を突破」する可能性も高いかもしれませんね。
納期は更に延びている模様

続いて、気になるのはスーパーワンの納期。
ホンダディーラーからの情報によると、2026年5月中旬時点での納期情報としては「2026年11月以降」とのこと。
先ほどもお伝えした通り、試乗などが可能な5月21日以降は、更に受注数が増えるものと予想され、納期も早期的に2027年以降になることが予想されます。
街中でスーパーワンを見かける頻度が圧倒的に多くなりそうな予感がしますが、果たしてどのボディカラーを見かけることになるのか楽しみ(シビックシリーズでいえば、スタンダードなシビックよりも、シビックタイプR (FL5)の方が多く見かけるようなイメージ?)。
最も人気なのはプラチナホワイトパール

続いて、今回の新型スーパーワンで最も人気のボディカラーは、やはり王道&リセールカラーとなるプラチナホワイトパール。
これは何となく予想通りではあるものの、意外にもプラチナホワイトパール×ブラックルーフ2トーンを選ばれる方は少ないとのこと。
一方で、イメージカラーのブーストバイオレットパールは、プラチナホワイトパールやクリスタルブラックパールほどではないものの、意外と注文の割合としては高めのようですね。
参考までに、スーパーワンのカラーラインナップは以下の通り。
[モノトーン]
■プラチナホワイトパール
■クリスタルブラックパール
■[NEW]チャージイエロー
■[NEW]ルミナスグレー
■[NEW]ブーストバイオレットパール
[2トーンカラー]
■プラチナホワイトパール×ブラックルーフ2トーン
■[NEW]チャージイエロー×ブラックルーフ2トーン
■[NEW]ルミナスグレー×ブラックルーフ2トーン
■[NEW]ブーストバイオレットパール×ブラックルーフ2トーン
以上の通りとなります。

