デリカミニ・フリード・アルファードを同時所有して実感。家族の生活を支える『後席スライドドア車』の圧倒的な利便性と3セグメントの使い分け
やはり後席スライドドアを採用するモデルは、家族を支える車だと思う
日本の自動車市場において、圧倒的な人気と販売台数を誇るトールワゴンやミニバン。
それらに共通しているのが、後席スライドドアと後席の圧倒的な居住性の高さだと思いますが、改めてこのモデルを所有すると「もうこの車だけあれば、他はもう良いんじゃないか?」と思ってしまうほど。
家庭を持つ身からすると、子どもの学校や習い事、お友達の約束による送迎、妻の習い事やイベント、買い物の送迎、そして家族でのお出かけや長距離移動など、こういったイベント事において、後席ライドドアを持つクルマって本当に便利だと思うんですよね。
軽トールワゴン、コンパクトミニバン、ラージサイズミニバンを所有する身からすると、これだけで十分幸せに感じられる

これまで、軽自動車やコンパクトカー、SUV、ミニバン、スポーツカー、スーパーカーと様々なカテゴリーの車を所有してきましたが、こうした様々な車を乗ってきたからこそ、改めて後席スライドドアを採用する車の利便性の高さ、そして家族からの評価の高さは圧倒的。

現時点で、軽自動車カテゴリーにおいては、後席スライドドアを採用する三菱の新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]を所有し…

コンパクトミニバンにおいては、ホンダ・フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]を所有。

そしてラージサイズミニバンにおいては、トヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ ・3列7人乗り[2WD]を所有しています。
後席スライドドアを採用する車を乗ることによるメリットは?
何れもメーカーは異なりますが、どれも売れ筋モデルで魅力的な商品力を持ちますし、何よりも乗降り性においては、後席用は横開きのヒンジ式よりも、電動パワースライドドアの方が、乗降り性や駐車場でのドアパン対策にもバッチリ(強風によって、ドアが持ってかれてしまうなどの心配も無いのは大きい)。
しかも、これはたまたまではあるものの、どのボディカラーもアースカラーっぽい雰囲気と言いますか…

アルファードは、プレシャスレオブロンドと呼ばれるブロンズゴールド系ではあるものの、デリカミニとフリードのベージュ系に近い系統なので、ちょっとした一貫性がありながらも、妻や子供からの評判も高め。
私的にも、ホワイトやブラックといったありきたりな定番カラーを買うより、他の人が選ばず、それでいてすぐに見つけやすい色の方が良いと思っていて、リセールよりも所有する上での個性や特別感があった方が、満足度としては高いと思っているんですね。